現美新幹線殺人事件 十津川警部シリーズ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2019年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167913977

作品紹介・あらすじ

〈〝世界最速の美術館〟に隠された不都合な真実とは――〉

越後湯沢で休暇中の画商・竹田幸太郎は、東京の自宅で妻子を殺され、新進の画家・渡辺久の絵を盗まれた。

だが、その絵は、越後湯沢―新潟間を走る観光列車「現美新幹線」になぜか渡辺の自選で展示される。

当の渡辺は渡米し所在不明に。捜査の糸口も摑めない十津川警部は絵の秘密を追い〝世界最速の美術館〟に乗り込むが……。

感想・レビュー・書評

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  • 駅名は『越後湯沢』でも、地名はそうじゃないんだけど…。
    あと、いくら容疑者になりうる可能性があるとしても、妻子を殺された直後の人に、新幹線を使えば犯行時刻に東京に戻れるとか言うか?
    無神経すぎない??
    十津川さんて、そこまで無神経な人だっけ?
    もうちょっと内部で話してから、もう少し時間を置いてから言ってもいいんじゃない?
    たった今、妻子の死体を見たばっかりの人だよ。
    もし自分だったら、絶対ぶっ飛ばしてる。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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