赤川次郎クラシックス 幽霊湖畔 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2019年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167914066

作品紹介・あらすじ

〈赤川次郎クラシックス〉 第5弾。

宇野警部と永井夕子が、休暇で湖畔のホテルに滞在中、アルバイト学生がナイフを胸に突きたてられた死体で発見される。
この人造湖の湖底には、かつて強盗殺人事件で奪われた、二億円相当の宝石が沈んでいるらしい。
逃走中の犯人が必死に宝物を探すなか、宇野と夕子に散弾銃が向けられる⁉

表題作ほか、「着せかえ人形の歌」「危い再会」「吸血鬼を眠らせないで」「狼が来た夜」の全5篇。

どこから読んでも楽しめる〈幽霊〉シリーズです。

カバーイラスト・あずみ虫

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ5作目。5つの短編から成っている。
    この物語においては、事件のあるところには、必ずお金や男女の色々が絡んでいるな…と思った。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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