- 文藝春秋 (2019年12月5日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167914080
作品紹介・あらすじ
1981年に文庫化されて以来、46刷まで重ねている池波正太郎のロングセラーが新装版に。
杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられた。この日が波瀾の人生の第一歩だった。
幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ維新史の断面を見事に剔る異色の長編小説。文字も大きくなり、さらに読みやすくなりました。
感想・レビュー・書評
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感想は三巻目で。
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こっちの目線からの幕末も面白いです。
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20250421
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妻を殺され、更に育ての父とも言える師匠も殺害された、虎之助。さて、第3巻ではどんな生き方をするのか?
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三巻に記載
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飽きてきた
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2
著者プロフィール
池波正太郎の作品
