- 文藝春秋 (2019年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167914158
作品紹介・あらすじ
令和元年暮れに七十回目を迎えた紅白歌合戦。
昭和49年より9年連続で白組司会を務めた元NHKアナウンサーだから書ける舞台の裏側と、
とっておきの話。
誌上での再現放送や、当時の著者の日記も公開。
目次
一 「紅白」はこうして始まった
二 「紅白」が私に近づいてきた
三 「紅白」真っ只中
第25回NHK「紅白歌合戦」誌上放送
対談・佐良直美×山川静夫 「紅白」黄金時代裏話
四 「紅白」ちょっといい話
初のテレビ放送/審査員の変遷/森光子さんの思い出/
〝サブちゃん〟の存在/宮川泰さんのこと/素敵な蝶ネクタイ/
忘れたマイク/昭和52年「紅白歌合戦」始末記/
「紅白」雪景色/水前寺清子さんの「情」/
頭の回転がするどい黒柳徹子さん/中村メイコさんの気配り/
東北人、新沼謙治と千昌夫/「紅白歌合戦」と阿久悠の魔法
対談・由紀さおりと×山川静夫 わが心の「紅白歌合戦」
五 「紅白」よ、どこへ行く
あとがき
みんなの感想まとめ
舞台裏の魅力や思い出が詰まったこの作品は、紅白歌合戦の歴史とその背後にある人々のドラマを描いています。元NHKアナウンサーによる貴重な体験談や、当時のエピソードが豊富に盛り込まれており、読者は紅白の魅...
感想・レビュー・書評
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NHKの芸能アナウンサーの良質な部分。報道などには行かないような、こういう人は出てこないかな。
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【ベテラン司会者から紅白歌合戦への提言】今年で七十回目を迎える紅白。昭和四十九年より九年連続で白組司会を務めた元NHKアナだから書ける舞台の裏側、とっておきの話。
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著者プロフィール
山川静夫の作品
