火盗改しノ字組(四) 不倶戴天の敵 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2020年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167914189

作品紹介・あらすじ

〈しノ字組、解散の危機!?〉



凄惨な押し込みを働く「六道の左銀次」を追う「しノ字組」同心の伊刈運四郎。探索先で、女郎が人買い船に売られているとの噂を耳にしたのとちょうど同じ頃、江戸城大奥の御殿女中が行方不明に。度重なる女たちの失踪も、左銀次の仕業なのか。謎を追う運四郎は、事件を解く鍵が、供頭・杉腰小平太が絡んだ五年前の一件であることに行き着くのだが……。



しノ字組に最悪の危機が襲う、シリ―ズ第四巻。

感想・レビュー・書評

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  • 【しノ字の傷に隠された宿縁とは? シリーズ第四弾!】「六道の左銀次」を追う伊刈運四郎は大奥の女中や隠し町の女郎が消えていることをむが……。抗い難い黒幕の影に、どうする運四郎?

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著者プロフィール

坂岡真
一九六一年、新潟県生まれ。十一年の会社勤めを経て文筆の世界へ入る。江戸の情緒と人情の機微、そして花鳥風月を醸し出す筆致で、多くの読者を魅了している。主なシリーズに「鬼役」「鬼役伝」「帳尻屋始末」「帳尻屋仕置」「照れ降れ長屋風聞帖」「はぐれ又兵衛例繰控」「死ぬがよく候」「人情江戸飛脚」などがある。

「2023年 『うぽっぽ同心終活指南(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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