不倫のオーラ (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2020年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167914622

作品紹介・あらすじ

バカなことをやる時は、死のものぐるいで!!

還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。トランプ大統領の誕生、SMAP解散にハラハラしながらも、ついに人生の喜び・オペラの作家として舞台づくりに参加する。美貌の政治家・女優の相次ぐ不倫スキャンダル、小池都知事について鋭く読み解き、母の死を静かに悼む。
時代の最先端を走り続けて衰えを見せない唯一無二の存在、原作執筆の大河ドラマ『西郷どん』放送にむけてますますパワーアップ。

元気がでる人気ご長寿エッセイ、文庫最新版!

みんなの感想まとめ

軽快な筆致で描かれるエッセイは、還暦を過ぎた著者が「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」を貫く姿を通じて、現代社会のリアルを鮮やかに切り取ります。ワイドショーや流行を追いかけながらも、時には涙や真実を交え...

感想・レビュー・書評

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  • すみません。、私め林真理子大ファンですべて読み尽くしてます「西郷どんは読んでない」

    こんな自分のレビューは
    参考にはなりますまい。

    ワイドショー好き、ダイエットがいつもいつも、海外旅行に、ブランド爆買い。
    あーだこーだ言う、面白い!!
    しかしリアルタイムで今がわかる。
    ミーハー炸裂。

    しかし、しかし、軽いだけではありませんよ。
    その中に涙あり、真実あり。
    説得力あり。
    そして漫画感覚で気楽に読める「そこがまた良い」
    今を知りたい時、「まあ、少し遅れるが現在と出版時」読むと世間がわかります。笑

  • 林真理子さんの文春エッセイ。2017年当時、こんなことあったかなあと(その後いろいろありすぎてすっかり忘れている)。

  • 可も無し不可も無し
    この人と居ると疲れそう。何せ日大理事長を引き受けた人だもの。
    世間を甘く見てたかな?点数を下げてしまったようです

  • 林真理子さんのエッセイは本当に意見がハッキリしていて面白い。私だったら名指しで政治談義とかきっと怖くて書けないだろうな(笑)でもだからこそ面白い。

  • 大人らしさが林真理子感を出してて良かった

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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