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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167914622
作品紹介・あらすじ
バカなことをやる時は、死のものぐるいで!!
還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。トランプ大統領の誕生、SMAP解散にハラハラしながらも、ついに人生の喜び・オペラの作家として舞台づくりに参加する。美貌の政治家・女優の相次ぐ不倫スキャンダル、小池都知事について鋭く読み解き、母の死を静かに悼む。
時代の最先端を走り続けて衰えを見せない唯一無二の存在、原作執筆の大河ドラマ『西郷どん』放送にむけてますますパワーアップ。
元気がでる人気ご長寿エッセイ、文庫最新版!
みんなの感想まとめ
軽快な筆致で描かれるエッセイは、還暦を過ぎた著者が「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」を貫く姿を通じて、現代社会のリアルを鮮やかに切り取ります。ワイドショーや流行を追いかけながらも、時には涙や真実を交え...
感想・レビュー・書評
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すみません。、私め林真理子大ファンですべて読み尽くしてます「西郷どんは読んでない」
こんな自分のレビューは
参考にはなりますまい。
ワイドショー好き、ダイエットがいつもいつも、海外旅行に、ブランド爆買い。
あーだこーだ言う、面白い!!
しかしリアルタイムで今がわかる。
ミーハー炸裂。
しかし、しかし、軽いだけではありませんよ。
その中に涙あり、真実あり。
説得力あり。
そして漫画感覚で気楽に読める「そこがまた良い」
今を知りたい時、「まあ、少し遅れるが現在と出版時」読むと世間がわかります。笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
林真理子さんの文春エッセイ。2017年当時、こんなことあったかなあと(その後いろいろありすぎてすっかり忘れている)。
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可も無し不可も無し
この人と居ると疲れそう。何せ日大理事長を引き受けた人だもの。
世間を甘く見てたかな?点数を下げてしまったようです -
大人らしさが林真理子感を出してて良かった
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著者プロフィール
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