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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167914998
作品紹介・あらすじ
日本の歴史を考えること、それは現在の、そして未来の日本を知るための
一番確かな方法であろう――。
歴史に造詣の深い萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠各氏と歴史小説の巨匠が、
談論風発のうちに、千数百年にわたる我が国の政治、文化の特殊性を模索。
その底に流れる原理を探り、本質に迫ろうとする、豊かな内容と示唆に富んだ
貴重な対談集。
1981年刊行の文庫新装版。
解説・関川夏央
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
歴史の深淵に迫る対談集は、日本の文化や政治の特殊性を掘り下げる貴重な内容が詰まっています。著名な歴史研究者たちが織りなす会話は、一見難解に思えるものの、彼らの共通言語を理解することで、読者自身の思考が...
感想・レビュー・書評
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会津の儚さ
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難解.物語としての作品群の筆致は極めて読みやすいが,フィルタを通さず思考を覗くと,かくも取っ付きにくいものかと感じる.対談なので,喋っている二人の共通言語で,二人の理解ができれば問題ないので,読む側の問題であることは間違いない.いずれにせよ,歴史を物語るためには,かくも歴史の多重性を理解通底していなければならない事実を突き付けられる.
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【歴史を俯瞰して見る格好の対談集。文字の大きな新装版】日本人を貫く原理とは何か? 歴史に造詣の深い萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠と自在に語り合う。日本の今を予言した対談集。
著者プロフィール
司馬遼太郎の作品
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