2020年・米朝核戦争 (文春文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167915025

感想・レビュー・書評

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  • ネタバレになってはイカンのだが…
    内容は興味深いのであるが、米韓が北朝鮮に侵攻した時に中国が出てこない。また、米国がやられたときに中国が韓国や日本に攻めてこない、ましてや米国の復興が中国やロシアの妨害に合わないというのは、ちょっと想像力の欠如かと。
    著者は親中なんだろうか?

  • 文字通り、アメリカと北朝鮮の核戦争を描いたシミュレーション。ドキュメント形式の小説になっている。2018年8月7日までは事実を描いており、その後が創作になっている。

    そうなんだよね。お互いの事を全く信用していない、アメリカと北朝鮮。そこに、不確定要素の韓国が絡むと、こういう不測の事態を招きかねないよね。

    この小説が現実の出来事とならないことを、切に希望しますよ。

  • 【国際政治学者による戦慄のシミュレーション】二〇二〇年、米朝間で核戦争勃発。北朝鮮による韓国旅客機撃墜に始まる悪夢のシナリオ。元米国防省高官が各国政治家の実名で描く。

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