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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167915032
みんなの感想まとめ
自分の理想のビストロを実現するために奮闘するOLの物語は、挑戦と成長の過程を鮮やかに描いています。仕事に行き詰まりを感じていた佳恵は、イケメン見習いシェフとの出会いをきっかけに、脱サラして新たな道を歩...
感想・レビュー・書評
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美味しいビストロがないなら、
自分で作ればいいじゃない!
仕事どん詰まり中のOL佳恵
(食品会社勤務13年)。
イケメン見習いシェフとの
出会いでオーナーに!?
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豪快、軽快、さわやか、そして料理。
どん詰まりの佳恵の突破の仕方やパワフルさ、
感情高ぶり怒ってしまったり強引になってしまうのも、
なんか良かったです。
自分にはない圧倒的パワーで、
起業ってものすごく大変なんだろうなと思うので。
そして相反するように、
くすぶっている見習いシェフの健司。
本人無自覚のイケメン。
これもまたアニメ的要素というか。笑
頼りなくて、ちょっと意固地な感じもするけれど、
料理を大事にしている感じがとても良くて。
チャプターズ書店の森本さんがYouTubeでおすすめしてた一冊です。
作中の二人がお店のために試行錯誤したり、
まさかのミステリ的要素(!?)もあり、
あっという間に読み切れました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
強気で猪突猛進でちょっと迷惑だけど憎めないOLが、脱サラしてビストロを開くお話。
スカウトしたシェフの弱気っぷりが2人の凸凹感を強調しているが、そこが面白く、サクッと読めた。
開店までの紆余曲折も嫌がらせの犯人に辿り着くまでの展開も都合よくまとめた感じもなくはないけど、まぁそこは物語だから気にならないかな。
店名の由来になった大きなレモンの木、古民家風なお店、素敵なお店であることに間違いはない。
久しぶりに本読もうかなと思ったら、これぐらい軽い方が読みやすい。 -
おいしい料理作れることは当然だけど、プロはオペレーションがちゃんとできないといけない。いい師匠だったのね(彼のお店は心配だけど)。。オーナーって、何するの?金主?と思ったけど、彼女の熱が人を惹きつけるし、社長の仕事をしている。いい参謀もついたし、スペシャリストも仲間になったし、野菜もおいしそう。続きが読みたいです。というか、最後の電話ってあれなんですか??続編あるんじゃないの?
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ジャケ買いだったけど、めっちゃ読みやすくて展開早くて面白かった!最後に続編ある香りがしたから続編楽しみ。登場人物みんな好きやー。健司の料理の蘊蓄も勉強になる!佳恵のみんな巻き込む嵐みたいなところもすき!みんなで頑張る感じがすき。
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美味しい物を食べてる時って本当に幸せですよね
読んでると『食べてみたい〜!!』と思ってしまいました。笑
ビストロをメインに 程よく顔出すミステリーが常にワクワク感を掻き立てます
私などは『それそれ!』と同意できる事が多く
そんな所もハマってしまいました
是非ともシリーズ化して欲しいなぁ
佳恵さんは めっちゃハプニングを呼び込みそうなキャラクターです 笑
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in French, the Bistro, Meuniere, Poiret, Fricassee means ...
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佳恵が猪のごとくな物凄いパワーと勢い。
おどおどした健司を引き連れて色々な事をなぎ倒していく力強さがすごい。
勢いですべてもっていかれてしまう感じ。 -
後半、少々ご都合主義な気もするが、楽しく読めた。続編も?と思わせてくれてるし、続きもぜひ読みたい
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