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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167915643
作品紹介・あらすじ
三年余に及んだ流転の旅から帰ってきた磐音を待ち受けるのは――
長い旅の果て、坂崎磐音とおこんが、ついに江戸に戻ってきた。
江戸入府を阻止しようとする田沼一派の警戒を潜り抜け、かつて暮らした小梅村に辿り着いた磐音たちを待ち受けていたのは、今津屋が用意した思いもかけない再会の場だった。
万感の思いに浸る磐音。だが、殺意をまとった忍び集団が密かに迫っていた……。
田沼意次と新たな闘いが始まる!
みんなの感想まとめ
物語は、坂崎磐音とおこんが長い旅を終え、江戸に帰還するところから始まります。江戸の人々は温かく迎え入れ、再会の喜びに満ちた場面が描かれていますが、同時に敵の影も忍び寄ります。おこんの妊娠や、江戸での仲...
感想・レビュー・書評
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磐音一家、やっと江戸に帰ってきました。
江戸の皆さんは相変わらず温かく、そして、必要なものをちゃんと揃えて待ってました。
ただ、敵もしつこいし、中々敵の手下ばかりで本陣というのか?そっちはなかなか出てきません。(名前ばかり)詳細をみるコメント2件をすべて表示-
taro & kotetsuさん居眠り磐音は読み始めたら止まりませんね。自分の中では、シリーズものの時代小説としては、池波正太郎の剣客商売、鬼平犯科帳に続いて三番目に好きで...居眠り磐音は読み始めたら止まりませんね。自分の中では、シリーズものの時代小説としては、池波正太郎の剣客商売、鬼平犯科帳に続いて三番目に好きです。3〜4冊のシリーズものでば藤沢周平の作品にいいものがいくつかあります。2020/09/11 -
トッチさん居眠り磐音シリーズは、とても読みやすく、続きも気になり止まりません。居眠り磐音シリーズは、とても読みやすく、続きも気になり止まりません。2020/09/12
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☆4.0
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「居眠り磐音」38巻。
磐音たちが江戸に戻ってきた!
いきなりおこんさんのお腹に2人目が宿っていてビックリです。
帰着早々、両国橋で土子順桂吉成と名乗る武芸者に将来の戦いを予告されたと思ったら、今津屋からの粋なサプライズにより、かつての門弟たちと再会。
その後も、江戸の仲間たちとの再会が待っていて、あちらこちらへ挨拶まわりに大忙し。
おこんさんが生き生きしておりますね。
金兵衛さんに孫を抱かせることができてホッとしたのもあるでしょうが、やはり江戸で生まれ育ったお方、水が合うのでしょう。
久々に啖呵も聞けてうれしかったわ。
おこんさんはこうでなくちゃ!
弥助さんの正体が(姓も)明らかになりました。
武士言葉を話す弥助さん、カッコいいぞ……。
懲りずに二度磐音の前に現れた蟋蟀駿次郎、なんだか憎めない。
これで霧子みたいに磐音側についたらおもしろいのだが。
そして今回はなんと言っても、利次郎と霧子!
かわゆいわぁ、この2人大好き。
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【「見よ、空也。あれが江戸城じゃぞ」】秋深まる江戸を目の前に望む多摩川六郷の渡し。幼子を背負った夫と子を宿した妻の一行は、待ち構えていた黒羽織の役人に止められる!
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