- 文藝春秋 (2020年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167915902
作品紹介・あらすじ
女渡世人の羽衣(はごろも)お炎(おえん)は、失踪した思い人・信三郎を追って佐渡へと渡った。軽業師のおみんを味方に得たお炎は、邪教集団“オドロ党”が跋扈する島の実態に戦慄する。佐渡奉行に薩摩浪士もからむ、謎また謎。金山の底で背中の切り札、最新式コルトM1847が火を噴いた! 正統時代伝奇×ガンアクション、シリーズ第2弾。解説・細谷正充
背中に背負った切り札
天下無双の新式コルトが
巨悪を撃つ!
うねる物語!
イッキ読み時代小説!
稀代の女侠客
羽衣(はごろも)お炎(えん)登場!
轟然と火を噴く新型の短筒。
左手で撃鉄を叩く
華麗な銃さばき。
立ち姿の艶やかさ。
風に颯爽と翻る被衣が、
真夏の日差しに白く輝く。
気っ風がよくて
度胸があって、
それでいて優しく情は細やか――
(本文より)
みんなの感想まとめ
切なくも痛快な物語が展開される本作では、女侠客の羽衣お炎が失踪した恋人を追い、佐渡で待ち受ける邪教集団や敵勢力に立ち向かいます。彼女の真っ直ぐな愛情と強さが際立ち、戦闘シーンでは緊張感と迫力が溢れてい...
感想・レビュー・書評
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『コルトM1847』月村了衛
いつも、はらはらしながら読む月村作品だけど、この作品は読んでいて初めての感情が湧いてきた。
なんとも…切なじれったい!
行方不明になった恋人を一途に愛し、生きていると信じ捜し続ける主人公のお炎。
江戸っ子お炎の真っ直ぐに人を愛する女性の強さ美しさ格好良さが伝わってくる。
印象深かったのは頭に映像がはっきりと浮かび上がるほどドラマティックな場面(恋愛や戦闘、様々な場面を含め)が多かったこと。
そして、月村さんの描く戦闘場面。
玄人衆の頭、与四松の脱藩浪士や蝉麻呂との乱戦場面に、ぎゅんっと心が惹きつけられる。
闘う場面の緊張感がびんびん伝わってくるだけでなく、その人の人生や生き方や葛藤が生死をかけた戦いと重ねられ浮き彫りにされて、心がぎゅっと締め付けられる。
はい、大好きです。
読み終わった後はコルトM1847を検索して実際の装填シーンを見た。ほぇぇ、こんな風に火薬をつめるのかぁ。
月村さんの時代小説、また一味違った月村作品
に出会えて楽しかった(^^) -
「機龍警察」既刊全てを読み終え、これで暫くは小説を読む事はないな。
と、思っていたのだが なんか小説を読みたい衝動に駆られてしまった。
じゃあ、何を読む?
読みたいと思いながらも手を出さずにいた「新宿鮫」?
途中で挫折した獏さんの「餓狼伝」?
菊地秀行の「魔界都市」シリーズ?それとも「吸血鬼ハンターD」?
どれも読みたいけど、何がどうとは言えないが何か違う。
もう「孤独のグルメ」の五郎さんみたく「何を読む?何を読めばいい?今、俺が読むべき本は何だ?」状態。
いっそ久住(昌之)さんの様に一か八かのジャケ買いにするか?
そんな時、目にした他の方達のレビュー。
今、自分が読むべき本はこれだ!!
と、いうわけで、
「コルトM1847羽衣」である。
作者は「機龍警察」の月村了衛。
最初はシリーズ一作目の「コルトM1851残月」を読もうと思ったのだけど、古本屋では全く見つからない。
一軒の新刊書店で文庫版があるにはあったが研磨されており当然パス。
幸いな事に「羽衣」も置いてあり、研磨もされてなかったので取り敢えずはこちらを購入。(因みに「残月」は翌日 古本の神様が降りて来てくれて研磨なしの文庫版を無事購入)
女侠客 お炎(通り名は羽衣お炎)は四年前に失踪した薩摩藩士 青峰信三郎を探す旅を続けていた。
そして、旅先で知り合った長崎の豪商 四海屋の調べで信三郎は無宿人 権三として佐渡に島送りなった事を知る。
愛する信三郎に会う為、四海屋の協力で佐渡に渡るお炎。
陰謀と怪しげな宗教 オドロ教が待ち構える佐渡で、お炎は信三郎と再会する事が出来るのか?
というのが大まかなストーリー。
一応、先に刊行された「残月」と合わせてコルトシリーズとされているが「残月」が時代ノワールに対し本書は伝奇時代アクションとなっており、共通性は無い。
唯一、共通するのは主人公がコルトを使うという事だけ。
獏さん(夢枕獏)の「魔獣狩り」にガッチリとハマった自分としては伝奇物は好きなジャンル。しかも時代物なのに主人公が拳銃を使う(それも女が!)。
もうそれだけで期待は高まる。
・愛する信三郎を探す為単身佐渡に渡り、行く手を阻む者には容赦なくコルトを撃つ男勝りな性格と恋する女の弱さを持ち合わせる主人公 お炎。
・お炎と信三郎を繋ぐ思い出の品を持っていた事からお炎と知り合い、お炎の人柄に惚れ込み 盃を交わし、お炎の良き子分(妹分)となる軽業師で手裏剣の名手 おみん。
・おみん同様お炎の人柄を気に入り、協力者となる豪商 四海屋。
・お炎にコルトの扱い方を教える元軍人ヘンドリクス(ヘンドリ師匠)。
・四海屋の依頼を受け、お炎を支援する与四松と玄人衆。
・与四松と何らかの因縁を持つオドロ教 宮司 蝉麻呂。
・お炎の想い人 信三郎。
・地上に出る事なく佐渡金山の地下深くで島民達から神と崇められるオドロ教の教祖で謎の人物 オドロ様。
個性(魅力)的なキャラクター達が織り成す物語。
緊迫と危機溢れるアクションシーンにゾクゾクし、お炎と信三郎の恋の行方に切なさが増し、所々でハラハラ、ボロボロ泣いた。
本書は読んでいて「機龍警察」を彷彿させるところが幾つかあった。
・お炎のコルト鍛練。
作中 お炎はコルトを使うが、それは一朝一夕で出来る様になった訳ではない。
四海屋が日本に連れて来たヘンドリ師匠の四ヶ月に渡る厳しい指導の元、文字通り傷だらけになりながらコルトを自在に扱える様になる。
この鍛練の場面が「自爆条項」(機龍警察 二作目)でのテロリストとなったライザの訓練場面を彷彿させる。
因みにライザが使う銃はM629Vコンプでお炎の使うコルトと同じリボルバーなのだが、女性キャラにリボルバー使わせるというのは月村了衛のこだわりなのだろうか?
・与四松達 玄人衆の矜持。
単身 佐渡へ渡ったお炎の支援の為 四海屋が送ったのが玄人衆。
本書での玄人とは金を出せば あらゆる依頼を引き受ける者達の事を言うのだが、一度依頼を受け金を貰ったらどんな事があっても依頼をやり遂げるという彼等の矜持が契約を結びギャラを受け取ったら、何があっても仕事を成し遂げる特捜部突入班の姿の矜持とダブる。
・第四章での乱戦。
お炎達、佐渡奉行所、薩摩藩、オドロ党の敵味方入り乱れての四つ巴の戦いは「白骨街道」(機龍警察 六作目)でのクライマックスの戦闘シーンを彷彿。
といったところか。
次に個人的泣き所。
・蝉麻呂との決着に仲間の玄人衆に手出し無用を告げる与四松と仲間達のやり取り。
男泣き度3
・裏切り者に対して啖呵を切るお炎。
男泣き度3
・信三郎との別れ、オドロ様との決着を決意するお炎。
泣き度4
・ラストシーン
もうボロボロと泣いた。
このシーンにBGMを付けたらどうだろうと、ふと思い立ち色々と考えて必殺シリーズ第三弾「助け人走る」の「しののテーマ」を流して読んでみたら、場面とBGMがピタリと合って号泣してしまった。
泣き度5
正直、最初は面白いだろうけど「機龍警察」と比べたら今一つだろうな。と、思っていたのだけど、読んでみたら今一つだなんてとんでもない!
もう「機龍警察」に劣らぬ面白さ!!
「暗黒市場」と並ぶオールタイムベストとなった。
出来る事なら続編を読んでみたい!!
四海屋を狙う謎の刺客達。
それに立ち向かう お炎、おみん、与四松達玄人衆。
敵の中にお炎と同じコルトを使う女がいて、お炎との間に奇妙な友情が芽生えながらも一騎打ちをする。なんて話がいいなあ。
もしくは「機龍警察」とのクロスオーバーで時空の歪みで江戸にタイムスリップしたライザとお炎が共闘する話とか。
沖津、城木、宮近、由起谷、夏川、姿に似た筆頭与力、与力、同心、玄人なんかも登場させて。←絶対無理だ!!-
GMNTさん こんばんは。
「羽衣」見事にハマりました。
「残月」面白いんですけど、やはり個人的には「羽衣」にガッツリハマったので ...GMNTさん こんばんは。
「羽衣」見事にハマりました。
「残月」面白いんですけど、やはり個人的には「羽衣」にガッツリハマったので なかなか進まないのですが。
なので少しずつ読んでいるといった状況です。
映像作品、観てみたいですね。
それも映画ではなく、連続ドラマで。
自分もGMNTさんの真似をしてキャストを考えてみました。()は昭和版
お炎 仁村紗和(宮園純子)
おみん 福原遥(岡崎友紀)
四海屋 北大路欣也(西村晃)
与四松 江口洋介(北大路欣也)
音次郎 稲葉友(水谷豊)
蝉麻呂 椎名桔平、北村一輝のどちらか(藤木 敬士(孝))
信三郎 新田真剣佑(田村正和)
オドロ様 本田博太郎(安藤三男)
ヘンドリ師匠 ブラッド・ピット(ショーン・コネリー)
といったところです。2023/01/27 -
>「助け人走る」の「しののテーマ」を流して読んでみたら、場面とBGMがピタリと合って号泣してしまった
選んだ曲が「助け人走る」って、あま...>「助け人走る」の「しののテーマ」を流して読んでみたら、場面とBGMがピタリと合って号泣してしまった
選んだ曲が「助け人走る」って、あまりにdarkavengersさんっぽくて笑ってしまいました(^^ゞ
ていうか、その音源は?
(あ、ユーチューブ? もしかして、CD持ってる!?)2023/02/01 -
本ぶらさん
そりゃあ自分必殺マニアですから(笑)
「しののテーマ」はCDからです。
YouTubeだと必殺系のBGMというと出陣と...本ぶらさん
そりゃあ自分必殺マニアですから(笑)
「しののテーマ」はCDからです。
YouTubeだと必殺系のBGMというと出陣と殺しのテーマばかりなんですよね。2023/02/01
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月村了衛『コルトM1847羽衣』文春文庫。
『コルトM1851残月』の姉妹作。今度は、伝奇時代ガンアクション任侠小説である。女渡世人の羽衣お炎が6連発のコルトで悪者たちを次々と撃ち倒す様は痛快。オドロ様の正体は想像通りであったが、その先の展開と結末には不満だった。
女侠客の羽衣お炎は、最新式のコルトM 1847を携え、失踪した信三郎の跡を追い、佐渡に渡る。佐渡に着くや何者かに襲われたお炎は、コルトM1847であっさり返り討ちにする。軽業師のおみんを乾分にしたお炎は、邪教集団『オドロ党』と佐渡奉行、薩摩藩士たちの企みに挑む。
本体価格900円
★★★★ -
月村了衛の時代小説×ガンアクションのコルトシリーズ第二弾!
本書を取るきっかけはラジオ番組で紹介されていたから!
女侠客の羽衣お炎は失踪した恋人を探し単身、佐渡ヶ島へ乗り込む!
しかしそこに待っていたのは、ただの金山ではなく、オドロ様を祀る謎の宗教団体!?
脱藩した薩摩藩士13名!?と謎の浪人集団??
前作の主人公に、見方は殆ど居なかったが本作では軽業師おみんと、豪商『四海屋』の送り込んだ与四松率いる玄人衆!
敵味方入り乱れて刀と暗器と銃口が佐渡の金山に咆哮す!!!
見てて次が次へと気になる時代アクション小説! -
かっこいい姐さん!
被衣を着たお炎さん。
大切な人を追って佐渡まで行く覚悟、かっこいい。
最新式の銃を操るところもかっこいい。
佐渡金山のあれこれもとても伝奇的で楽しかった。
ゴールドはいつでも人の憧れ。
コルトでばんばんやるところは西部劇っぽくて良い。
娯楽エンタメはこうでなきゃ。
お気に入りは軽業のおみんちゃん。
月村さんの女子同士のバディものはとてもツボ。 -
前作『コルトM1851残月』に続いて、月村了衛の『コルトM1847羽衣』。今回はコルトウォーカー、主人公は羽衣お炎で女性。
・女とコルトウォーカー……と言えば、1969年版『勇気ある追跡(トゥルーグリット)』のマティ。原作ではドラグーン、コーエン兄弟のリメイク版でヘイリースタインフェルドちゃんが持ってるのも、原作準拠でドラグーンだった。オリジナル版もリメイク版も名作なので、一度は観て欲しい西部劇。
・前作はシリアスな「大江戸裏社会もの』だった。今回はよりエンタメ寄りで、『大江戸捜査網』、『仮面の忍者 赤影』、山田風太郎、諸星大二郎、インディジョーンズ2、『冒険者たち(ガンバ)』、深作さんの『魔界転生』や『里見八犬伝』などをごちゃ混ぜにしたような雰囲気。そこまで伝奇ものではなく、あくまで雰囲気。
昔のソノラマやスニーカーのラノベってちゃんとしてて、こんな感じだったよなと思う。今のラノベはどうせ萌え・おっぱい・異世界転生とかばかりでしょ?(偏見)
・舞台は佐渡、そして新興宗教もの。オドロ教相手にお炎たちが大暴れ。だから赤影の金目教を連想。調べるとナムコの『ピストル大名の冒険』というゲームがヒットする笑。ベラボーマンのスピンオフらしい。
バイオハザードなどゲーム的な感じも。『ゴースト・オブ・ツシマ』ではなく『ゴースト・オブ・サド』。
・佐渡といえば『大江戸捜査網』の珊次郎(杉様)、『仕置人』の念仏の鉄。『約束無用』によると巳代松もそうらしい。我々のヒーローはみんな佐渡帰り。
「佐渡帰り」というのは「木星帰り」のような凄みがある。資源を採掘するのも同じ。ガンダムも幕末的な話で、薩摩=サイド3である。
・近年、佐渡の世界遺産登録の流れで「佐渡送りにされたのは犯罪者ではない、時代劇なんて嘘だらけだ」という言説を見かけるが、犯罪者どころか無宿人を捕えて佐渡送りにしてるんだもん、より酷いぞ!?観光地のイメージアップ戦略で「なかったことにしよう」とするのは良くないですよ。むしろ「負の世界遺産」として、過去の日本人がやってきたことを皆で考える場にすれば良いのでは?と思う。
・主人公・お炎と、彼女を姉御と慕う軽業師のおみんちゃん。このバディは梶芽衣子&岡田可愛で脳内再生されてしまう……(大江戸捜査脳)。
他に『旅がらすくれないお仙』の松山容子&大信田礼子、『緋剣流れ星お蘭』の花園ひろみ&大信田礼子と言ってる方もいた。昔の俳優なら、藤純子でも江波杏子でも梶芽衣子でも誰でもいける。
・今やるとなると、ハマるキャストがいるのだろうか?けっこう難しいと思う。やっぱりここは大西礼芳と飯豊まりえで……!このふたりを軸にした時代劇を私は観たいんですよ。飯豊マリエッティはドラマ版『柳生一族の陰謀』で柳生茜を演じていたことだし、NHKは全8話ぐらいでドラマ化してくれ〜〜!!
・他キャストの妄想。
お炎を助ける玄人衆の与四松は三浦浩一さん。重要な、冠城弥十郎はベタすぎるが本田博太郎。具体的には『その日の三冬』の本田博太郎。ふたりとも20年前ならよかったが、今なら誰が良いのか?最近は「怪優」があまりいない気がする。
最近の怪優で思いつくのは、神尾佑、小松利昌、田邊和也……アマゾンズじゃねえか!小松利昌さんをどこかに使ってほしい。
・ストーリーは、序盤はニヤニヤできて面白かったものの、中盤以降そんなに…で★4。前作もだがプロットはいいのに文章になるとどうもなぁ。
ミステリ小説は動きがないからいいが、こういうアクション小説になると文章よりもやはり映像の方が向いていると思う。読書家で知られる、女優の杏ちゃんもBOOK BAR で「映像化を熱烈希望」と言ってたような。
・しかし、これ1冊読むだけで当時の佐渡について詳しく知ることができるし、幕末の話であるのも良い。時代小説を書くのは現代小説よりもはるかに大変そう。
・歴女の杏ちゃんに関連して。
『刀剣乱舞』のせいで刀剣女子って言葉ができたが、刀剣の魅力と銃の魅力は近いところがあると思う。どちらも殺傷する武器で、違うのは刀が伝統工芸品の魅力であるのに対して、銃は工業製品の魅力。(私はガンマニアではないので、1挺も持っていない)
・前作で書き忘れたが、時代小説はそのへんのビジネス書や自己啓発本よりもよっぽど役に立つと思う。その観点だと、今作よりも前作の方が良かった。個人的に好きなのは今作の方。
・次はコルトドラグーンの話を月村さんにはぜひ書いてもらって、「幕末コルト三部作」にして欲しい。タイトルは『コルトM1848機龍』で。シリーズ変わっとるやないか。月村さんは世代的にはコスモドラグーンの方だと思うんだが。 -
久し振りにホームランだね。月村さんの作品は大好きだけどテーマによって、かなりムラがあると思う。
今回の羽衣は、この人の本当に得意分野だと思う。
機忍兵零牙に匹敵する小説だ。
僕のように幼い時に観た映画「旗本退屈男」「銭形平次」TVなら「赤胴鈴之助」「矢車剣之助」「鞍馬天狗」「白馬童子」そして「仮面の忍者赤影」に続く冒険活劇・伝奇小説の文脈を正当に継承する作品だ。
敢えて言えば、これだけの内容なのだから、もっと頁を多くして深く詳細に書き込む事が出来たであろうと思う。
要は、もっと長い時間美味しい思いをしたいと言う我儘なんだけどね。
でも、そこまで書き込まないでスピード感を持って作品を完成させているのも月村さんの力量だからね。
もっと長編で読みたいと思うから、羽衣お炎の作品をこれからも発表して欲しいな~。 -
めちゃくちゃいい作品。
島での探索と戦いの連続と狙いも含め血湧き肉躍る物語でありその背景に島にはびこる宗教も盛り上げてる。
主人公がかっこいいというのもいい。 -
タイトルや紹介文に惹かれ読みましたが、いまひとつ。
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機龍警察の時代劇版かな?と期待が大きすぎたのかなあ江戸ッ子言葉がちょっと鼻につきました(笑)
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こちらは女渡世人がコルトの使い手だったら。という設定。伝奇×ガンアクションで2倍面白い。
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ハリウッドみたいなエンターテインメント。
最初からアクションと謎解きが組み合わさって映画化すれば面白そう。
著者プロフィール
月村了衛の作品

ニコニ動でしののテーマ見つけましたっ
教えて頂きありがとうございます!
この曲聴きながらコルトのラストを読んで...
ニコニ動でしののテーマ見つけましたっ
教えて頂きありがとうございます!
この曲聴きながらコルトのラストを読んで、だーさんの世界観を少しだけど共有させて頂きました。
素敵な曲!(^^)ゆったり穏やかで少し切なくて。
夜寝る前に聴いてます。
無事聴けて良かったです。
夜寝る前に聴いている程気に入ってもらえて何よりです。(これはもうCD買うしかな...
無事聴けて良かったです。
夜寝る前に聴いている程気に入ってもらえて何よりです。(これはもうCD買うしかない?)
ちなみに同じ必殺シリーズの暗闇仕留人の主題歌で「旅愁」という曲があるのですが、これが お炎の心情を歌っているかような歌詞なんです。
YouTubeで「旅愁 西崎みどり」で検索して、ぜひ一度聴いてみてください。
色々な情報ありがとう。本の世界から色々な世界が広がっていくのは楽しいね
今週猛烈に忙しくて…この三連休でゆっく...
色々な情報ありがとう。本の世界から色々な世界が広がっていくのは楽しいね
今週猛烈に忙しくて…この三連休でゆっくり聴いてみるねっ 楽しみです!