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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167915933
作品紹介・あらすじ
天才犯罪者の美少年・論語を追い、
飛行船から姿を消し、行方不明となった
スター探偵の天親獅子丸。
あれから一年余りが過ぎ、
京都に舞い戻ってきた。
しかし、元助手でいとこの大河の私生活に起きた
大きな変化を知り、獅子丸は動揺する。
さらに、久しぶりに入った自身のオフィスでは
驚愕の事態が待っていた。
獅子丸と大河、ふたりの想いが熱く交錯する
京都×探偵の会社×シャーロック・ホームズの人気シリーズ最終巻!
感想・レビュー・書評
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AIがここまでの人格を持てるのか?プログラムされたロジックしか使えないのがAIの限界だと思うし、AIがロジックを生み出せるならそれはシンギュラリティだ。
キングレオはホームズを下書きにしてるけど、探偵と相棒が共依存すぎるのは、少し違うかなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとAIのキングレオが登場する。
名探偵ものにAIを注入するという荒技ながら、そもそも天才的な頭脳の持ち主が多く登場するので違和感なく馴染んでいます。
本シリーズといいルヴォワールシリーズといい、この人の理屈を捏ねる才能は素晴らしく高いと思います。クセが強いので頻繁に読むと疲れそうですが、たまに読むのは楽しいので、これからも期待しています。 -
現実世界に近しい技術レベルかと思ってたら、天才論語くんの影響か、AIがはちゃめちゃ進化しててびっくりしたー
そして現実とクロスしてるようなエピローグに、こういう仕組みだったのか!って。
大きな壁を乗り越えた2人、お互いに向け合う感情の大きさに圧倒されつつ、彼らのこれからとか日常とか気になるなぁー。 -
病んでる…。依存はよくないね。
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2021.2.12読了。
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2020/11/17読了
著者プロフィール
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