- 文藝春秋 (2021年1月4日発売)
本棚登録 : 237人
感想 : 8件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167916039
作品紹介・あらすじ
新型コロナウイルスが蔓延する中、茨城で牛泥棒のベトナム人が斬殺された。同じ頃、警視庁公安部付・片野坂彰は、チャイニーズマフィアの仕切る売春組織に注目。片野坂率いる精鋭チームの調査により、中国政府の企てる陰謀に気付く。やがてコロナに乗じた国家ぐるみの〝食の簒奪〟の全貌が明らかに。書き下ろし公安シリーズ第3弾!
みんなの感想まとめ
国家ぐるみの陰謀が絡む緊迫したストーリーが展開される本作は、新型コロナウイルスの影響を背景に、茨城で起きた牛泥棒の惨殺事件から始まります。警視庁公安部の片野坂彰が率いる精鋭チームは、チャイニーズマフィ...
感想・レビュー・書評
-
相変わらず勉強になるな。奴等にとって自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの。さらに自分たちの間違いは絶対認めないということを日本人はいい加減気がつくべきだ。奴らに迎合する馬鹿な議員及び官僚、そして自分らが儲かれば周りはどうでも良いと思っている経営者には厳罰に処して欲しいと切に願う。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新型コロナウイルスが蔓延する中、茨城で牛泥棒のベトナム人が斬殺された。同じ頃、警視庁公安部付・片野坂彰は、チャイニーズマフィアの仕切る売春組織に注目。片野坂率いる精鋭チームの調査により、中国政府の企てる陰謀に気付く。やがてコロナに乗じた国家ぐるみの〝食の簒奪〟の全貌が明らかに。
-
2021/02/03 14読了
-
2021/01/30 009
-
【コロナ禍に乗じて日本に襲い掛かる中国の陰謀!】牛泥棒のベトナム人が惨殺された。片野坂率いる精鋭チームの捜査により、コロナ禍に乗じて日本の食を狙う、中国の陰謀が明らかに!
著者プロフィール
濱嘉之の作品
