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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167916800
みんなの感想まとめ
食べ物にまつわる小話が詰まったこのエッセイは、日常の食材に対する新たな視点を提供し、読者にくすっと笑わせる楽しさをもたらします。丸かじりシリーズの一環として、期待を裏切らない面白さがあり、特にポテチや...
感想・レビュー・書評
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食べ物にまつわる小話。
こんな見方があったのか、といつもと違う視点を与えてくれるし、くすっと笑える話まで
満足な一冊でした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
丸かじりシリーズ。期待どおりの面白さだった。
今回の中では、ポテチの話と油揚げの話がすきだったな。 -
気楽に読める代表作のようなエッセイで、楽しく読めました。
食に関するエッセイでしたが、器がでかいのか小さいのか、お題によって著者のキャラがドンドン見えてくる感じが良かったです。
バカらしいのに妙に納得してしまう、こんな一冊がトイレに置いてあったら1時間は出てこれませんね。 -
カバー画:東海林さだおさん
デザイン:中川真吾さん -
もやしラーメン、トコロ天の章が特によかった。
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2016/06~2017/03、シリーズ41作目
森友問題で「忖度」が話題になったころ。
麺類のヌーズル問題とか
店訪問とか自作料理はほぼ無し。
吉祥寺の地下のもやしラーメンくらい?
※多分2021年1月末に閉店した「さくらい」
スティックおにぎりやおにぎらず。
「おもちすぅぷ」
パクチーブーム、金箔、銀杏、チョコ焼きそば
恵方巻の廃棄問題
以下目次
グミをグミれば
オイルサーディンの恐怖
バナナの皮ははたして滑るのか
種の話が話の種
歯は時代に遅れている?
許せ、おから
雨の降る日はトコロ天
水分を小まめに
鰻重っておいしいんだよねー!
嫌いは嫌い、好きは好き
オリンピックも金目でしょ
ナメるな、アイス最中
桃はお姫様
「ポテチ」の愉快
リンゴの煩悩
焼き鳥で悩む人生
カマボコの厚さは何ミリ?
駅弁は縮んでいるのか
胡桃の生き方
豚肉の脂んとこ
悲運!油揚げ
モヤシ達は今
おにぎりは泣いておるぞ
ゴハン一口の犯行
芋ってる人々
「ヌーハラ」何するものぞ
雑煮はスープか?
金箔を食べると…。
銀杏君臨す
肉の日所感
ン?チョコ焼きそば?
問題あるぞ恵方巻
鯛焼きは倒錯の世界である
わが敵アルデンテ
ラップの慚愧
日本人は忖度疲れ -
丸かじりシリーズも息が長い。今回も最高に楽しかったです。食べものの立場にたって思考できる日本唯一の作家。同じような題材ってあるのですが、いつも新鮮に読めるのは何でだろう。今回は「ごはんは何口で食べているのか」が『ケーキの丸かじり』の中の回と題材が被っていたのだけれど、今回は今回で違う展開だったからか。また次の文庫本化まで、楽しみに待ってます。
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電子書籍で。
安心して読めるシリーズ。いったい幾つなんだろ。 -
丸かじりシリーズ。読めばいつも顔がほころぶ。
辛い時もこれを読めば笑顔になれる。
今回の「バナナの丸かじり」も最近荒れがちな心をソフトにしてくれました。
ありがとう東海林さん。 -
定番のコラム。文庫版が出るたびに飽きずに読んでいるが、各話の長さがちょうどいいんだと思う。また添えられているイラストも面白い。今回自分が一番共感したのは焼き鳥で悩む人生という話。あるよね〜。
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2021年4月読了。
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【バナナの皮を踏むと本当に滑って転ぶのか?】嫌いは嫌い、好きは好き。鰻重っておいしいんだよねー! と叫びたくなる抱腹絶倒の東海林ワールド、「丸かじり」シリーズ第41弾!
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