特急ゆふいんの森殺人事件 十津川警部クラシックス (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2021年6月8日発売)
3.17
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167917050

作品紹介・あらすじ

〈事件の鍵は、人気観光列車で見つかった血染めのナイフ?〉
元刑事の探偵・橋本は、会社の金を持ち逃げし姿を消した男女を捜し、九州へ向かう。
観光特急「ゆふいんの森」に乗るなど、逃避行とは思えぬ男女ふたりの行動に、橋本は不審を抱き始めた矢先、男は熊本城で殺され、女も溺死体で見つかった。
一転して、ふたりが多額の金を持っていたことを知る橋本に、殺人の容疑がかかる。
しかも、橋本は何者かに襲われて、男女が殺された日の記憶がなく、アリバイも証明できない。
絶体絶命、元部下の無実の罪を、十津川警部は晴らせるのか――。

デビューして30年を超え、いまも現役で走る人気観光特急「ゆふいんの森」。
その鮮烈な車両や内装のデザインで注目を集めたデビュー当時を舞台にした、トラベルミステリーの新装版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 懐かしの大分!

  • 2021/08/05 88読了

  • 【謎を解く鍵は、観光列車に残された血染めのナイフ】元刑事の探偵は、失踪した男女の行方を追って、由布院へ向かう。だが、男は殺され、女は溺死、探偵も姿を消す。十津川警部は九州へ。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×