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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167917265
作品紹介・あらすじ
ギスギスした心がフニャフニャになるムフフなエッセイ80本!
高2の夏休みに小豆島で出会った清楚な彼女から手紙が届く表題作ほか、VIO脱毛のVIOとは何か? を検索しないで考察する「それって何の略?」、街でばったり初恋の人に遭遇する「初恋のキミ」、ミュージシャンのようにモテたくてライター仲間とツアーに出る「キャーと言われたい」……などムフフと笑って元気になれる「週刊文春」人気連載エッセイ「人生エロエロ」をいきなり文庫で大放出。
笑福亭鶴光師匠との深夜ラジオ対談も収録。
カバー絵はイラストレーター、たなかみさきさんの描き下ろし。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
軽快なリズムと独特の言葉選びが魅力のエッセイ集で、日常の出来事から心温まるエピソードまで幅広く描かれています。特に、家族とのふれあいや、子供とのエピソードがほっこりとした雰囲気を醸し出し、読者を笑顔に...
感想・レビュー・書評
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文章のリズム、言葉選びのセンスに関心。
内容はともかくテンポが良いので読みやすい。
保育園へお迎えに行く際の出来事を書いた「スクラッパー人生」と
おかんが四畳半布団一組の下宿に来る「蒲団のにおい」が良かった。
子供とかおかんとか家族の登場は珍しいのでほっこりした。
よくまあこんなにネタがあるものだなぁと感心する。
みうらさんみたいに生きられたら人生楽しいだろうなぁ
偉ぶったり、人を見下したり、弱いものいじめをしたり、絶対しない人って感じがする。自分に正直なとこがこの人の魅力。 -
週刊文春連載2019年6月〜2021年3月。「人生エロエロ」"人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた"。
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読了 20221007
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インパクト高い出だし。
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週刊文春連載エッセイ。
永遠の中ニ病、バンザイ。メランコリーという名のブランコに乗ってる気分。
男はほとんど同じな生き物である。 -
心 フニャフニャ
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キツめのエロエロが続くとむむむとなりますが、
ブレない力強さを感じたりもして。(笑)
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サクッとムフフ
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人生の2/3はエロです
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f.2025/3/20 (2025-023)
p.2021/7/7 -
安定のみうらじゅん。
よくこんなにネタがあるなと感心します。
人生の3分の2と言うとほとんど起きている時間全部!
天晴れです。 -
タイトルに惹かれて買ったんですが、思ってた内容と全く違って笑
ただただ笑わせてもらいました。
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