八丁堀「鬼彦組」激闘篇 剣鬼たち燃える (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2021年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167917517

作品紹介・あらすじ

本石町の両替屋に賊が押し入った。奉公人が殺され、七、八十両が奪われる。事件の数日前、近所で牢人ふうの武士が目撃されていた。
ほどなく本町の呉服屋も襲われる。手代が死に、千両箱が消えた。
下手人はきっと同じ。
おなじみの北町奉行所吟味方与力・彦坂新十郎のもと、倉田佐之助はじめ「鬼彦組」が参集し、立ち上がる。
凄腕の剣の遣い手らしい犯人に、力を合わせて立ち向かえ!

感想・レビュー・書評

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  • 【鬼彦組の不敗の「仲間力」を見よ!】両替屋と呉服商が強盗に襲われた。与力・彦坂新十郎の「鬼彦組」は怪しい道場主の噂を聞き追いつめるが、敵は恐るべき遣い手だった!

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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