還暦着物日記 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2021年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167918064

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

着物を愛する著者が、四十年にわたる経験をもとに綴る和装エッセイは、着物好きにはたまらない魅力が詰まっています。着物の組み合わせや意匠の意味を深く探求しながら、日常のエピソードや悩みを軽快な文体で紹介。...

感想・レビュー・書評

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  • 着物好きの生活を知りたくて読む。群さん(物書き)の着物道は、組み合わせや意匠の意味を奥深く汲み取って遊んでいて楽しいなぁ。

  • 着物の着方、扱い方の参考になった。

  • 時々ついてるフルカラーの着物写真が目の保養。着物をよく着る人が読むと実感を伴って面白いけど、着物に興味がなかったり、着用経験の少ない人からしたら延々筆者の愚痴や世間話を読まされているような気になるかもしれない。軽い文体のエッセイで、着物を着る人にあるあるな出来事やお悩みが紹介されていて、共感することが多かった。

  • 【着物生活は老ネコの気分次第!?】雨の日対策から収納術まで、着物を愛して四十年の筆者が綴る和装エッセイ。季節の「群好み」コーディネート写真百点以上、一挙掲載!

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2023年 『老いとお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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