菊花の仇討ち (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2022年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167918422

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間関係や感情の深さが描かれる中で、主人公の颯太や中根興三郎が織り成す物語が展開されます。颯太の優しさや、表に出さない人柄が印象的で、彼の行動が物語に深みを与えています。また、死者を大切にする姿勢や、...

感想・レビュー・書評

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  • こんな早くに第二弾を手に出来て幸せだと思った。颯太の人柄が更に突き詰めて優しいけど表に出さないとか、お吉をとむらい屋にしたのが何よりだ。毎回死んだ人間を蔑ろにする早く退けてくれとか非人情な事を言う自分だっていつかその日が来るのに、馬鹿だよなあって、そのたんびに表情を一切変えず答える颯太がいいかな。毎回韮崎が出てきて、嗅ぎつけたとか言うのでストレスになるよなぁと思う、し昔からこんな人間がいるんだいたんだとどーでもいい学習をしたよ。3はしばらく後かなって事

  • 202203/朝顔同心シリーズ第3弾。

  • 知らずに再読していた。前回は二年前。完全に忘れていた。
    朝顔の栽培をたしなむ同心。
    事件が絡むが特別強い印象はなかった。

  • 【花を愛する人びとが織りなす江戸の人間模様を描く】菊作りで糊口を凌ぐ御家人の中江と知り合った、朝顔同心こと中根興三郎。ある日、彼は、中江と間違えられ謎の侍に襲われて……。

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著者プロフィール

東京生まれ。フリーランスライターの傍ら小説執筆を開始、2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。08年には『一朝の夢』で松本清張賞を受賞し、単行本デビューする。以後、時代小説の旗手として多くの読者の支持を得る。15年刊行の『ヨイ豊』で直木賞候補となり注目を集める。近著に『葵の月』『五弁の秋花』『北斎まんだら』など。

「2023年 『三年長屋』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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