里奈の物語 疾走の先に (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2022年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167918453

作品紹介・あらすじ

施設の先輩を頼り、夜職で働き始めた里奈だったが一向に馴染めない。しかし売春稼業を始めた途端、持ち前の頭の回転の速さと度胸で仲間を率いて援デリ業者のトップに立つ。信頼と裏切り、ヤクザとの出会いと別れを経て、最後に里奈が選んだ道は――。暗闇を懸命に駆け抜ける少女とその先の希望を描く感動作。 解説・北上次郎

感想・レビュー・書評

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  • 後編のレビュー忘れてた、、、もうあまり覚えてないけど、確かヤクザの情婦になってけどそのヤクザが自死して(ちなみにヤクザは生き死にが日常なので自分の命にも無頓着になるのか、自死がとても多いとのこと、意外過ぎる情報)、最後は誰の子かわからないけど子供産んでヤクザの子みたいなもんだ前向きに育てる!といって地元に帰るとかそんな感じのなかなかな展開だったか記憶がある。里奈がめっちゃ賢くていわゆる地頭良い系なので何とかHappy End?と言えなくもない終わり方だったけど、小説だしこれはかなり特殊な例でもっとにっちもさっちもいかない子が大半なんだろうな、と思いました。

  • 【この世に生まれることの希望を描く感動作!】施設を飛び出した里奈は頭の回転の速さと度胸で援デリ業者のトップに。信頼と裏切り、ヤクザとの出会いと別れを経て選んだ道は――。

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著者プロフィール

ルポライターかつ高次脳機能障害当事者として『最貧困女子』(幻冬舎・新書大賞2015第5位)『ネット右翼になった父』(講談社現代新書・同2024第5位)『脳コワさん支援ガイド』(医学書院・日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞)など著書多数。発達特性をもつ妻とのパートナーシップを描いた作品に『されど愛しきお妻様』(講談社)『発達系女子とモラハラ男』(晶文社)がある。

「2025年 『好きで一緒になったから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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