- 文藝春秋 (2022年5月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167918743
みんなの感想まとめ
人との巡り合わせがテーマとなり、物語は軽快な捕物帳の要素を取り入れつつ進行します。シリーズの最終巻では、商売の話が少し含まれるものの、中心は人間関係や事件の解決に焦点が当てられています。白砂糖の振り売...
感想・レビュー・書評
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2022年5月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ5作目。砂糖に絡む悪人たちの事件に巻き込まれながら、新しく雇った小僧二人と事件の遺児、お邑と力を合わせて、表通りへの出店を目指す文吉。大変だが楽しみもあり、思わず、応援してしまう。
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家庭円満、商売も順調。
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ついに完結。読後爽やか
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人は、誰かとの巡り合わせで生きている。嫌なやつもいたが、自分はその巡り合わせでよかったと思っていた。
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シリーズ最終巻。今回は店の売り買い云々が若干あるが商売関係はあまりなく、ほとんどは軽い捕物帳的内容。
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2023.03.15
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50
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【出世商人シリーズ、堂々の完結】白砂糖の振り売りが何者かに殺害された。巷では白砂糖の値も下がっており抜け荷が行われているらしい。文吉は調べを始めるが……。
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