- 文藝春秋 (2022年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167919023
作品紹介・あらすじ
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。
樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、
国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。
金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、
読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。
みんなの感想まとめ
アイヌとポーランド人の二人が樺太で交わる物語は、民族のアイデンティティや歴史的背景を深く掘り下げています。厳しい環境の中で生き抜く彼らの姿は、国家や民族を超えた人間の絆を描き出し、読者に強いメッセージ...
感想・レビュー・書評
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「人(アイヌ)は、自分のほかの誰のものでもないんだ」
私が初めてアイヌを意識したのは高校の北海道への修学旅行でのこと。もう30年以上前のことなので、思い出というよりもぼんやりとした感覚的なものに変わっているのだけど、夕焼けの空のしたで、どこからか響いてくるムックリの音色を初めて耳にしたときだった。ビョンビョンと奏でられる口琴の不思議な音色は私の鼓膜を震わせ、胸を震わせた。
そのとき初めて思ったのだ。アイヌは生きてる人たちなんだ。教科書のなかだけではない、歴史のなかに埋もれてしまった過去の存在なんかではない、今、この大地で生きてる人たち。その命の温度と夕焼けの空とムックリの音色が、私のなかでシンクロし、涙が滲んだ。
次第に闇に覆われていく橙色の空。なんだか心が急き立てられるような時間のなかで、鳴り響くムックリの音色。それらはずっと心の奥底に仕舞われており、思い出そうとすればいつでも思い出せた。
そして思い出しては、悲しくなってしまうのだ。どうしてなんだろう。
それが何故なのか、『熱源』を読んで分かった気がした。
アイヌは滅びゆく民だ。
アイヌは滅びる定めなのだ。
そのような意味合いの言葉が、和人(アイヌから見た日本人)から度々発せられる。
私は、あぁと嘆息を漏らす。
これだ。この言葉だ。
先住民族は文明に適応できないもの、か弱きもの、彼らの文化や言葉や歌は消えゆくもの、そんなイメージで私も彼らを見ていたのだと気づかされたのだ。
なんて、浅ましいのだろう。なんて思い上がっていたのだろう。
なんで人と人として共に生きることを考えなかったんだろう。
悲しいなんて身勝手な感情だ。
『熱源』にはムックリは出てこなかったけれど、主に樺太アイヌに伝わる五弦琴のトンコリが演奏される場面が何度もあった。
「音は星のように瞬きながら耳を心地良くかすめて白い雪原を抜け、世界の一部に帰るように溶けていく。」
まるで世界のあらゆる美しいもの、逞しいものを閉じ込めたかのようなトンコリに、私は朝焼けの空を見る。この世界のはじまり、胸が高鳴る。
「俺たちは胸を張って生きていればいい。一人の人間だってなかなか死なないんだから、滅びるってこともなかなかない。」
「俺たちはどんな世界でも、適応して生きていく。俺たちはアイヌですから」
アイヌとは「人」という意味。
生まれたから、生きていくのだ。生まれたのだから、生きていいはずだ。
彼らが振り返った先にアイヌの意味が遺されていたならば、きっと人は生きていける。ずっと居場所はなくならない。
私はもっと知りたい。ちゃんと知りたい。
アイヌのこと、アイヌだけでなくて、ちゃんと知ろうとしないまま、消えゆく存在と思われてしまっている民族や文化や言葉や歴史のことを。そうではないのだと伝えられるように。
もう一度、あの地でムックリの音色を聴くことができたなら、そこに悲しさなんて感じない。
雨だれや鳥の鳴き声、動物の声や風の音、そういった自然界の音色に心から耳を澄ますのだ。
以前、新疆ウイグル自治区アルタイ地区の遊牧民の生活や彼らとの交流を描いたエッセイ『アルタイの片隅で』を読んだときに、shokojalanさんからおすすめしていただきました。ありがとうございました。 -
日本では樺太、ロシアではサハリンと呼ばれる北海道の北方の島。アイヌ、ニクブン、ロシア人、和人と異なる民族が生きるため生活している。
時代は、明治初頭から第二次世界大戦終戦まで。
厳寒の土地でそれぞれが生き抜く方法を探す。
参考文献の量からしても、作者さんの熱意が作品に込められています。実在のモデルがある登場人物も多く、半ノンフィクションの様相。その為、アイヌ民族の厳しい土地に順応した生活、少数である為の日本、ロシアからの差別偏見の歴史は胸をうちます。
サハリンはロシアの流刑地でもあり、ロシアの中の異民族ポーランド人もここに流れてついています。
彼らは迫害の中、アイヌ人は、どんな世界にも適応して生きていく。ポーランド人は、摂理と戦う。という生き方を選びます。
なかなかの長編で、作者さんが書きたい事があふれていて、樺太に関わる民族の歴史という枠に留まりません。民族とは何か以上の事、民族としての人までを書かれていると思います。
難点は、溢れすぎていて、主人公と思って読んでいるアイヌの三人を見失ってしまう感じ。このポーランド人はアイヌ語民族の研究者となり、彼ありきの小説なのですが、アイヌの三人との絡みが少ない。
ちょとしか無いので、ストーリーが並行で各章ごとに一休みしたくなるんですよね。
私が史実系苦手だからなのかも、ごめんなさい。 -
久しぶりにボリュームのある小説を手にした。
そう思って読み始めたが、初めましての作家さんでありどんなストーリーかも知らずスタート。
北海道の話、アイヌの話、樺太の話、ロシアとの戦争、日露戦争…そこにポーランドの虜囚。
なんとなく掴んでは読み進め、進むたびに続きが楽しみでどんど読んだ。
子供の頃は口裂け女と怖い象徴があった。トイレの花子さんの類いであるが、それはアイヌの入れ墨の事だと知ったのは大人になってから。区報では同和とか…「差別」なんだと知ったがそれほど興味も差別感もなく。
今から10年ほど前に吉村昭の熊嵐を読んで、アイヌに興味を持ったというか文字を持たない民族がどんな暮らしをしていたのが知りたくなった。
エスキモー(これも差別用語のようだが)の他にも氷の世界で暮らす民族を調べたり、極北への旅など角幡唯介さんの著者でもその空気感を自分に取り込んだ。
この本を読んで最後に近づくにつれ、小説だと思っていたけどノンフィクションだろう、そう思って読んだが最後に小説だとある。
ただ、私が辿ってきたアイヌの暮らしや極北の旅、学生の頃に見た映画の北極物語のタロとジロがこの本でつながった。点だったものが一気に線になるとはこのことだと実感した。
白瀬は船の名前だと思っていたけど白瀬という人もいたし、この本に出てくる知里さんも東京で短い生涯を終えた。
日本(和人)にならざるをえなかった、樺太や千島の方々にはどんな言葉も見つからないが、これから先はアイヌの方々の暮らしやその文化も一緒に日本として保存し伝えていけたらと思う、この本で改めてそう思った。
多分著者の意図とは違う感想だと思うので参考にはならないだろうけど…読了した今、「60のゆりかご」と言うアイヌ民謡を聞きたくなった。 -
樺太アイヌの話。
日本とロシアにはさまれ、未開人と見下され、戦争に翻弄される辛酸の日々を描くストーリーながら、誇りやアイデンティティを失わない生き方には考えさせられる所が大だった。
──命、家族、故郷
自然と限りなく調和した文明だからこその、地球オリジンな熱源を感じとれる。淡々とした語り口もそれを引き立てる。とても好きな話だった。
余談だけど『ゴールデンカムイ』も節目的な役割を果たしたよね。私の熱源はそこから。樺太アイヌの一部が北海道に移住した、なんてことすら知らなかったけど。より深く知れて良かった。そのなかに中村チヨさんもいらっしゃる。本作でも知里幸恵さんが登場し、リアリティを出している。
こうして残してくれる人たちの気高さに心を打たれる。 -
川越宗一『熱源』文春文庫。
直木賞受賞の長編冒険歴史小説。
過酷な風土の樺太を舞台に国家のエゴにより大海の小舟のように運命を翻弄されたアイヌの人びととポーランド人。そして、彼らの『熱源』に触れて影響される日本人とロシア人。金田一京助、クルニコワ伍長……
非常に面白い。例えるならば、手塚治虫の『シュマリ』、関川夏央・谷口ジローの『「坊っちゃん」の時代』、『西風は白い』を足したような小説である。
日本人に搾取され、ロシアからの圧力を受けるアイヌ、ギリヤークという少数民族、ロシアに迫害されて苦役囚として樺太に送られたポーランド人が国境も文化、思想の壁を越えて志を一つに共に生きていく。
樺太で生まれたアイヌのヤヨマネクフは開拓使に故郷を奪われ、集団移住を強いられるが、天然痘やコレラで妻や多くの友人たちを亡くし、山辺安之助という和名に変えて、再び樺太に帰る。
リトアニアに生まれたポーランド人のブロニスワフ・ピウスツキはロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されず、デモに参加するうちに皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
やがて、ヤヨマネクフとブロニスワフ・ピウスツキは樺太で出合い、互いに守るべきものと求め続けるものの正体を知る。
本体価格820円
★★★★★ -
まるである一時代の歴史を学んでいるような小説。重いからこそ読み応えがあった。日本にアイヌの歴史があるように、世界中に少数民族ゆえに虐げられた歴史、そして消えていった文化があった。それにしても人間は永久に歴史から何も学べないまま続いて行くのだろうか?ロシアのウクライナ侵攻が続いている現在様々な思いで読んだ。
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第162回直木賞
明治初期から終戦まで、極寒の地での壮大な歴史冒険小説。
樺太に暮らす少数民族のアイヌをはじめ、オロッコ、ニヴフが帝国に故郷と文化を奪われ同化を余儀なくされていく過程は興味深く、またなん度もやるせない気持ちになりました。
故郷を奪われたアイヌとポーランド人が出会うという設定は面白いし、未知のアイヌの文化を知れることもこの小説の魅力です。
歴史の中で多くあることですが、先進国が先住民を未開人として蔑み、啓蒙という名の支配をすることには強い憤りを感じます。
しかしそんな少数民族に寄り添う民俗学者のブロニスワフがアイヌのための識字教室を開く際の押し問答できっぱりと言った一言、
「劣っている人など、見たことがないからです」
これは痺れました。
ヤヨマネクフをはじめ、ここに登場したアイヌに敬意を払う人々が後世に伝えようと取り組んだ結果がこの小説にもつながっていると思うと感慨深いです。 -
川越宗一、直木賞受賞作『熱源』。
川越宗一作品、初読み。
明治の樺太(サハリン)。
アイヌ・ヤヨマネスクは、北海道へと開拓団として渡る。
一方、リトアニアに生まれたポーランド人・ブロニスワス・ピウスツキは、政治犯として、サハリンへと送られる…
ヤヨマネスクは、日本人として、山辺安之助の戸籍を得るが、亡き妻への想いと一人息子・八代吉とともに、樺太へと戻る。
故郷を日本とロシアにないがしろにされたアイヌ・ヤヨマネスク。
自国をロシアにうばわれた政治犯の囚人となったブロニスワフ。
自分たちは何者なのかと問いかけ続ける2人。
それが彼らの生きる源、『熱源』。
弱肉強食の世界に、なんとか自らのアイデンティティをと探し続ける2人。
それだけに、ヤヨマネスクもブロニスワフももっと闘い続けるのかと思ったが…
ヤヨマネスクの最後はしっかりと描いて欲しかった…
ブロニスワフの妻、息子はどうなったんだろう…
知里幸恵は誰の子孫だったんだろう…
突然、名前が出てきて、亡くなった…誰かの孫なのかと…
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読み始めてすぐに力のある作品だと思った。帯を見ると直木賞受賞作とある。なるほど。
サハリン島に棲むアイヌやロシア人やギリヤーク、オロッコなどの民族たちの物語。明治維新後いつの間にか日本にされ、なぜかロシアになり、日露戦争後日本になり、第二次世界大戦後ふたたびロシアになった地で、それでも彼らは住み続ける。
アイヌ人のヤヨマネフクは、妻を娶り、子を授かり、疫病で亡くし、金田一京介と知り合って、アイヌ文学などを書かせ、南極探検隊に行った。彼らは力強く生きた。 -
明治維新から、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦までの歴史を、樺太とポーランドを主な舞台として読み直すことができた。アイヌについて、これから色々読むきっかけにしたい。
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戦争や侵略によって脅かされるアイデンティティ。
物語の登場人物は、これをもう一度掴み取るため必死に足掻き続ける。その首尾一貫した生き様が非常に熱かった。
己の信念に真っ直ぐに従って、華々しく生を全うしている姿が輝かしくて羨ましく、自分も少しでもそうありたいと思った。
タイトル通り大変熱い物語だった。
この小説がキッカケでタイトル名しか知らなかったゴールデンカムイも読んでみたが、こちらもなかなか面白い。アイヌ熱い。
まだまだ序盤だけどアシリパのキャラや表情にツボった。 -
アイヌと聞いて先ず思い出すのは私が一番好きな漫画である『ゴールデンカムイ』。時代背景も同じく日露戦争前後で、これは私のハートを鷲掴みに来てるやろと、ええ、掴まれましたよ、見事に。さすが直木賞受賞作。
所々に出て来る有名人、西郷隆盛、大隈重信、二葉亭四迷、石川啄木等々・・・・こうパターンが好きなのですよ、私は・・・って、読了後に分かったんですが史実をベースとした小説だったのですね。こりゃ失礼しやした。そりゃおもろいわ。
南極探検家白瀬矗、その犬ぞりを担当したのが山辺安之助、この方は別名ヤヨマネクㇷ、そうアイヌの方です。そしてポーランド人の人類学者ブロニスワフ・ピウスツキ、彼はロシアから政治犯とされサハリン島へ流刑になり、結果この二人が出会うのですよ、実際に。
そこからアイヌ人とポーランド人との熱い交流があり、日露戦争、そして太平洋戦争へと、この二人を中心とした壮大なドラマが待ち構えております。歴史の勉強にもなりました。ありがとうございます。
しかもこのブロニスワフさんの弟さんはポーランド初代国家元首ユゼフ・クレメンス・ピウスツキなんですね、なんと優秀な兄弟だこと。この歴史を知っているとまた違った楽しみがありますね、伏線回収される感じで。ん-、やはり歴史は面白い。結局ポーランドはロシアから独立したとは言えその後チャウチェスクの登場で無茶苦茶な国になりましたがね、アーメン。
ま、兎に角この当時からロシアのクズっぷりは相変わらずで、もうユーラシア大陸沈んでくれんかと思いますわ、ウクライナ頑張れー。
因み私が2番目に好きな漫画は『課長島耕作』です。 -
初めて読んだ歴史小説でした。ポーランド人がロシア民に先住民アイヌが日本臣民に組み敷かれる。両者とも差別され独自の文化さえも戦争と差別で奪われていく。史実も伴っていて戦争の悲惨さや人の醜い支配欲が多々、描写されるが先住民アイヌのその土地で根付いた文化と美しい自然が
描かれており良かったし勉強にもなりました。
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国家、民族、文明化。
何が幸せかはわからないけど、一生懸命生き、次代に繋いで行くことが大切だと思いました。
途中まで、登場人物が史実にある人々だと知らなかった。詳しく調べてから再読したい。 -
勧められて読んでみた。とても面白かった。読んだ後の余韻がすごい。ぜひ読んだ人と意見を交わしたいぐらい。
行動で人を動かす作品。どの登場人物の視点にたっても、ぐっと来る。個人的にはイペカラが大好き。
色んな視点が楽しめてワクワクしながら読んだ。難しく感じていた作品だが、これはメッセージ性がつよい。何を熱源として捉えるか?自分ごとのように感じさせる。忘れられない一冊。 -
日本かロシアかポーランドか。
生まれた時には、故郷が決まっている。
なのに、自分が何に属するかは、なぜか他者によって身勝手に振り回される。
樺太のアイヌであるヤヨマネクフは、虐げられ、いずれ亡びる運命にあると思われながら、必死で遺すことに奔走する。
ロシア人と見做されたポーランド人であるブロニスワフは、理想の社会を夢見ながらも、テロという暴力によって成すことを、否定する。
国や武器を持たない二人に、何が為せるのか。
生きる意志を諦めないこと、なんて簡単に言えることではないけれど。
戦争によって、考えることを放棄し、人を殺すことに麻痺してしまったクルニコワ伍長に届いたのは、そういう想いだったんじゃないかと思う。 -
サハリンを舞台に、日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人の物語。今の時代に書かれ、読むことに意味がある気がした。
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いままで読んだ本の中で圧倒的に心にぶっ刺さった。おもしろい、おもしろい、おもしろい…と何度もつぶやいてしまうような本。
読み終わったそばからまた読みたくなる。
笑いあり涙あり、歴史の勉強にもなる。 -
おそらく作者の中ではピッタリなんだろけど、タイトルは正直もっといいのがあると思う。タイトルに引っ張られた文章に唐突感があって読者としてはやや強引に感じた。
162回直木賞受賞作だけあり、読み応えは充分。題材も興味を喚起させられる。ストーリーに適度な緩急があり、行ったことのない土地でもイメージが湧くように語られている。169回直木賞受賞作である宝島と対比させて読んでみてもいいかもしれない。
著者プロフィール
川越宗一の作品

お忙しいなかコメントをくださり、ありがとうございます!
「熱源」、読んでよかったです。ほんと知らな...
お忙しいなかコメントをくださり、ありがとうございます!
「熱源」、読んでよかったです。ほんと知らないことばかりで、なんか自分は今までのほほ~んと生きてたんだなぁと思って、もう勉強したいこと(本を読むぐらいですが……)ばかりです。
そのきっかけを作ってくださったshokojalanさん、ありがとうございます。
これからも、すぐには読まないかもしれませんが、またおすすめの本を教えていただけたら嬉しいです。
読まない→読めないです。
ごめんなさい〰️っ
読まない→読めないです。
ごめんなさい〰️っ
私も地球っこさんのリビューからよく積読させていただいていて、感謝です。私もすぐに読めていないですが、い...
私も地球っこさんのリビューからよく積読させていただいていて、感謝です。私もすぐに読めていないですが、いつかきっと読みたいものが沢山です。
これからもよろしくお願いします(^^)