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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167919238
みんなの感想まとめ
自己の成長と人とのつながりをテーマにした本書では、著者の半生を通じて学びや交流がどのように彼を支えてきたのかが描かれています。幼少期からの苦労や環境の変化を乗り越え、ユーモアや楽天的な性格が信頼を得る...
感想・レビュー・書評
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読み応えありました。幼少期から決して順調ではなく、家族と共に乗り越え、環境の変化が大きかったことには驚きました。ユーモアがあって楽天的な性格、チームワークを得意として、ネットユーザーとの繋がり、意見交換ができる、これが信頼されて支持される要因なのかと感じたりもしました。
明日の会議のために400ページの資料を読む必要があり、就寝前に400ページすべてめくってから眠る、すると朝起きた時は読み終わっている、という話は驚きしかなく省エネでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こういう人から学ぶべきことがたくさんある。複雑で難しいことをするのではなく、誰でも取り組めるシンプルなことを淡々と続けていくことが肝要。
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ひとつひとつの悩みを、学びと人々との交流で乗り越えてきたオードリーの半生を学べた。
今の私に響くのは第3章と第4章だ。
第3章は、自分という人間が3つの「自分」から出来ていることに気づき、それらを統合する自己像を作り上げるプロセスを端的に描く。
第4章は、Perlコミュニティへのコミットメントを担い、実業家としてどのような仕事を選んだかを描く。
第3章で得られた自己をベースに、第4章ではオードリーがビジネスやコミュニティで行動を起こす。
この行動を起こすのが今自分が注力するトピックであり、進めるべき物語だ。
次は自分の対話に入ろうと思う。
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オードリータンの持つしなやかさ、柔らかさに憧れ。
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人柄
- 冷静な態度で相手の考えに寄り添い、話題を理性的な方向へ導いていきました
会議の進め方
参加者にマインドマップ(頭の中の考えを整理して表現する方法)で自分の意見を整理してもらう。たとえば、付箋紙を配って自分の意見を書いてもらい、それを分類整理して会場のホワイトボードに貼っていくのだ。 会議場ではQ&Aプラットフォーム(例えば Slido)を使って人々の質問を統合し、さらに投票ソフト(例えば Polis)を使って参加者の意見を取りまとめた。
「ACE原則」
何かを始めるとき、他人が短い時間ですぐに関与できる(Actionable)、参加者の行動を多くの人が知ることができる(Connected)、さらに参加したいすべての人が商標、特許、許可による制限を受けずに元の表現をアレンジして再現することができる(Extensible)ようにする、という原則 -
【日本初刊行、天才のすべてがわかる決定版がついに文庫化】IQ180以上、中学校中退。起業、AppleでSiriの開発に関わり20代で性を変えた無政府主義者が台湾政府で活躍するまで。
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