本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167919450
感想・レビュー・書評
-
鎌倉を舞台に作家の大御所の死と消えた原稿の行方を幼馴染の警察官コンビ(?)が追いながら新たな事件が発生し、最後に一気に解決するというわかりやすい話でした。
登場人物が皆さんいい人で安心して読めました。ミステリーを安心して読むのもどうかと思いますが。
お馴染みの神奈川県警でチラッと幹部の名前が出てくる程度でしたが、シリーズ化したら絡んでくるのか楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょっと予想したものとは違いましたが、これはこれで悪くない。もうちょっと主人公の押しが強くてもいいかなと思いますが、別シリーズの登場人物の名前もチラッと出たりして、楽しめる作りではあります。シリーズが続けば、そのうちカトチョウとか出てきそうですね。
-
新シリーズ第一弾。
場面転換がテンポ良くて読みやすいからあっという間に読了。
主人公ってキャラが強い場合が多いけど亜澄はそこまで強くないから、現実に隣に居そうでそこもまたいい!
ミステリ苦手な人や普段読まない人にも読みやすいと思います! -
深刻なサスペンスはなく、なんの負担もなくサラサラ読める。テレビの2時間ドラマを観ているような感覚になった。食後の休憩に何の気なしにテレビをつけて、そのまま最後まで見続けちゃう、みたいな。
-
鎌倉の邸宅で文豪が死体で発見された事件と後日にフリーライターが殺された事件、そして文豪の邸宅で消失した遺作原稿の行方などそれぞれの謎を上手く掛け合わせたストーリーと、幼馴染み同士の刑事コンビという登場人物の造詣に加え、神奈川の歴史や風景描写がしっかりしていて面白かった。
-
まあ普通に面白かった。
2746冊
今年185冊目 -
人気シリーズのようだったので手に取ってみたが、自分にはハマらなかった。
おそらく、亜澄のキャラクターが表紙の絵で感じたクールな印象と異なっていたことによる個人的な感情と推察される。
大変申し訳ない。
とはいえ、神奈川県の歴史について丹念に描写されていたり、割とヒント多めなミステリーで初心者な私には読みやすかったり、良い点は多かった。 -
なんか、いまいちな感じでした
-
【謎の死を遂げた文豪。彼の遺作原稿が消えた? 凸凹コンビは解決できるのか】鎌倉山にある豪邸で文豪の死体が発見された。捜査一課の吉川は、鎌倉署の小笠原亜澄とコンビを組むが……。出色の警察小説が誕生。
著者プロフィール
鳴神響一の作品
本棚登録 :
感想 :
