鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 稲村ヶ崎の落日 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2022年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167919450

感想・レビュー・書評

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  • 鎌倉を舞台に作家の大御所の死と消えた原稿の行方を幼馴染の警察官コンビ(?)が追いながら新たな事件が発生し、最後に一気に解決するというわかりやすい話でした。

    登場人物が皆さんいい人で安心して読めました。ミステリーを安心して読むのもどうかと思いますが。

    お馴染みの神奈川県警でチラッと幹部の名前が出てくる程度でしたが、シリーズ化したら絡んでくるのか楽しみです。

  • こういうミステリは大好き!

    切れ者だけど、少し抜けてる主人公と彼女をフォローするくされ縁の相棒。

    楽しんで読ませていただきました。シリーズは全て揃っているので、続きをこのまま読もうかな(^^)

  • ちょっと予想したものとは違いましたが、これはこれで悪くない。もうちょっと主人公の押しが強くてもいいかなと思いますが、別シリーズの登場人物の名前もチラッと出たりして、楽しめる作りではあります。シリーズが続けば、そのうちカトチョウとか出てきそうですね。

  • 読み始めは、ちょっとどうかな?と感じたけれど、
    だんだん面白くなって、結果、あっという間でした。
    読みやすいし、特に考えたりしなくていい?ので、
    楽しめました。
    シリーズ、読んでみようと思いました。

  • 新シリーズ第一弾。
    場面転換がテンポ良くて読みやすいからあっという間に読了。
    主人公ってキャラが強い場合が多いけど亜澄はそこまで強くないから、現実に隣に居そうでそこもまたいい!

    ミステリ苦手な人や普段読まない人にも読みやすいと思います!

  • 深刻なサスペンスはなく、なんの負担もなくサラサラ読める。テレビの2時間ドラマを観ているような感覚になった。食後の休憩に何の気なしにテレビをつけて、そのまま最後まで見続けちゃう、みたいな。

  •  鎌倉の邸宅で文豪が死体で発見された事件と後日にフリーライターが殺された事件、そして文豪の邸宅で消失した遺作原稿の行方などそれぞれの謎を上手く掛け合わせたストーリーと、幼馴染み同士の刑事コンビという登場人物の造詣に加え、神奈川の歴史や風景描写がしっかりしていて面白かった。

  • まあ普通に面白かった。

    2746冊
    今年185冊目

  • 人気シリーズのようだったので手に取ってみたが、自分にはハマらなかった。
    おそらく、亜澄のキャラクターが表紙の絵で感じたクールな印象と異なっていたことによる個人的な感情と推察される。
    大変申し訳ない。

    とはいえ、神奈川県の歴史について丹念に描写されていたり、割とヒント多めなミステリーで初心者な私には読みやすかったり、良い点は多かった。

  • なんか、いまいちな感じでした

  • シリーズ1作目。
    亜澄と元哉のコンビはお似合いです。
    盛雄さんと隆鄕さんの友情には感動しました。
    秀之さんと麻里奈ちゃんには幸せになってもらいたいです♪

  • 【謎の死を遂げた文豪。彼の遺作原稿が消えた? 凸凹コンビは解決できるのか】鎌倉山にある豪邸で文豪の死体が発見された。捜査一課の吉川は、鎌倉署の小笠原亜澄とコンビを組むが……。出色の警察小説が誕生。

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著者プロフィール

中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内の小学校で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。2014年 『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞受賞。15年同作で、第3回野村胡堂文学賞受賞。

「2023年 『脳科学捜査官 真田夏希 エキセントリック・ヴァーミリオン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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