東京オリンピックの幻想 十津川警部シリーズ (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2022年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167919733

作品紹介・あらすじ

コロナ禍での東京オリンピックを控え、警視庁は、警備・観客輸送計画を着々と進めていた。
そんな中、大会失敗の可能性を視野に入れた十津川警部は、実現せずに終った昭和15年の「幻の東京オリンピック」に着目する。主な原因は日中戦争とされているが、黒幕の存在が浮上して——。

当時の五輪宣伝担当だった古賀大二郎、「陸軍の天才」と称される石原莞爾、昭和天皇にアメリカ大統領。彼らの思惑に十津川警部が迫る!

感想・レビュー・書評

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  • 十津川警部シリーズは50冊くらいは読んでいると思うが、10年以上前。最近はとんとご無沙汰していたが、西村さんもお亡くなりになったのと、タイトルの「東京オリンピック」に惹かれて購入。

    なんで、こういうお話になるのか、まったくちんぷんかんぷんで、数ページ読んだだけで睡魔におそわれた。

    相棒のカメさんが登場してなかったのも残念。

  • 2023/01/10 06

    西109

  • 【東京オリンピック失敗の背景には、ある「黒幕」の存在が】「1940年東京オリンピック」はなぜ幻になったのか? 石原莞爾、昭和天皇、アメリカ大統領…それぞれの思惑に十津川警部が迫る!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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