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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167919733
作品紹介・あらすじ
コロナ禍での東京オリンピックを控え、警視庁は、警備・観客輸送計画を着々と進めていた。
そんな中、大会失敗の可能性を視野に入れた十津川警部は、実現せずに終った昭和15年の「幻の東京オリンピック」に着目する。主な原因は日中戦争とされているが、黒幕の存在が浮上して——。
当時の五輪宣伝担当だった古賀大二郎、「陸軍の天才」と称される石原莞爾、昭和天皇にアメリカ大統領。彼らの思惑に十津川警部が迫る!
感想・レビュー・書評
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十津川警部シリーズは50冊くらいは読んでいると思うが、10年以上前。最近はとんとご無沙汰していたが、西村さんもお亡くなりになったのと、タイトルの「東京オリンピック」に惹かれて購入。
なんで、こういうお話になるのか、まったくちんぷんかんぷんで、数ページ読んだだけで睡魔におそわれた。
相棒のカメさんが登場してなかったのも残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2023/01/10 06
西109 -
【東京オリンピック失敗の背景には、ある「黒幕」の存在が】「1940年東京オリンピック」はなぜ幻になったのか? 石原莞爾、昭和天皇、アメリカ大統領…それぞれの思惑に十津川警部が迫る!
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