ずばり池波正太郎 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2023年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167919900

作品紹介・あらすじ

「池波本」の決定版登場!!

江戸文化の残る東京に生まれ、株屋や役所などで働きながら映画と芝居に熱中した池波正太郎。戦後は長谷川伸に師事し、三十を過ぎて小説執筆を始める。みずからを職人と見立てることで、『鬼平犯科帳』を始めとする多くの優れた小説、エッセイを遺した。気鋭の批評家が軽快な語り口で池波ワールドの魅力に迫る。
解説・今村翔吾

みんなの感想まとめ

心の支えとなる作品が、池波正太郎のエッセイや小説に詰まっています。現役の河合塾英語講師が、その魅力を30年以上にわたり実感し、語り継いできたことが印象的です。池波正太郎は、江戸文化の息づく東京での生活...

感想・レビュー・書評

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  • 現役河合塾英語講師の里中氏が、30余年に亘り心の支えとしてきた池波エッセイ、池波小説のすべてを語る。生誕100年を寿ぐ名作の誕生。

  • つまみ読みしかしていないんだな。

  • 【日本最強の池波ファンによる評伝と文芸評論の融合!】現役河合塾英語講師が、30余年に亘り心の支えとしてきた池波エッセイ、池波小説のすべてを語る。生誕100年を寿ぐ名作誕生!

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著者プロフィール

里中 哲彦(さとなか・てつひこ):河合塾教育研究開発本部研究員。著書に『英文法の魅力』(中公新書)、『英語ミステイクの底力』(プレイス)、『そもそも英語ってなに?』(現代書館)、編訳書にジョナソン・グリーン『名言なんか蹴っとばせ』(現代書館)、『アフォリズムの底力』(プレイス)など多数。

「2026年 『形容詞がわかれば英語がわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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