- 文藝春秋 (2023年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167919993
作品紹介・あらすじ
刹那的、或いは壮大な目的のために生きる者たちが織りなしてきた物語の、
思いもよらぬ結末に痺れるほかない。――羽田圭介
2014年3月3日夜、作家・阿部和重の東京の自宅に瀕死の男が転がり込む。
その男ラリーの正体はCIAケースオフィサー。
神町の菖蒲家を内偵していたが組織内での裏切りにあい、
助力を求めてきたのだ。世界を破滅させる核テロの陰謀を阻止すべく、
ラリーと幼い息子を連れた作家は新都・神町へと向かう。
破格のロードノベル!
感想・レビュー・書評
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【米大統領の訪日を狙った核テロを阻止せよ】ある夜、阿部和重の自宅に転がり込んだ瀕死の男。CIAケースオフィサー、作家、3歳児は新都・神町を目指す。破格のロードノベル。
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著者プロフィール
阿部和重の作品
