幽霊終着駅 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2023年4月5日発売)
3.83
  • (2)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 65
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167920241

作品紹介・あらすじ

〈幽霊〉シリーズ、第28弾。

深夜の駅、終電車の棚に忘れられた風呂敷包み。
中から出てきたのは、なんと人間の頭⁉

朝、宇野警部と永井夕子が駆けつけたところ、「頭」の持ち主が現れる。
某女優そっくりのこの「頭」が、悲しい過去をもつある親子の関係を
変えることに――。

ほかに「袋小路を照らせ」「雪女の従妹」「正方形の裏切り」「叔母捨て山」「真面目人間、ここにあり」「ゆく年くる年」など、全7篇。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【深夜の駅に「頭」の忘れ物 大好評シリーズ】郊外の駅で発見された「頭」。某女優そっくりのそれが、ある親子の関係を変えるが…。「袋小路を照らせ」「叔母捨て山」など全7篇。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×