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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167920296
みんなの感想まとめ
運命や幸福の本質を探求する作品は、現代社会における女性の生き方や選択肢について深く考えさせられます。35歳のキャリアウーマンが直面する独身生活や将来への不安は、都市と田舎の文化の違いを通じて描かれ、共...
感想・レビュー・書評
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運命というのは、小さな拾い物のようなもの。
幸福とははかないもの。 -
35歳、キャリアウーマン、独身。
東京だとごく当たり前のことが
実家のある田舎に帰ると珍しくなる。
そして自分自身、現状に納得しながらも
将来に不安がない訳がない。
自分の家を買うこと、猫を飼うこと。
その安心感と幸福はとてもよくわかる。
そして幸福は、失ったときにより実感することも。
わたしの瞳の中の愛猫と
愛猫の瞳の中のわたし
読後、猫がいっそう愛おしくなった。 -
とにかく愛おしい〜
どんな精神状態であっても、まとわりついてくる。
無償の愛を~~~ -
女性が1人で生きていく。
昭和生まれの私には、その選択肢がなかった。
これからの未来を生きていく子の選択肢は無限だ。
そう思い、羨ましいと思い、今の自分もその気持ちをもって生きて行きたい。と思った。 -
2023.0705読了
猫好きとして、ん?と思うことはありましたが、後書きを読んで、なるほどそうかーとちょっと納得。
幸せは薄氷の上を歩くようなもの、元気な時にもっと記録を取ったり、楽しんでいたら‥
今をもっと大事にする、は共感です。 -
ちょっと共感しづらいかなあ。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/787211 -
【私は、私の幸せを失いたくない――】長く付き合った恋人から婚約を破棄され、仕事に打ち込む日々を送っていた妃斗美の前に、偶然、金色の目をした「幸福」が現れて……。
著者プロフィール
小手鞠るいの作品
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