パンダの丸かじり (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2023年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167920333

みんなの感想まとめ

食に関するエッセイは、いつでも新鮮な視点で私たちを楽しませてくれます。読者からは、懐かしい話題や身近な出来事が織り交ぜられ、どんな時でも心に寄り添う存在として愛されています。特に、食材や料理に対する独...

感想・レビュー・書評

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  • 2018年刊行時の話題が懐かしい。カーリング女子「そだねー」の言葉が先生はとてもお気に入りだったようだ。
    丸かじりシリーズはいつでもどんな時でも大丈夫と思える。落ち込んでいる時にも嬉しい時にも。

    長年続けていると同じ題材にもぶち当たる。でも書く切り口が違う。いつも新鮮であることに驚きを感じ、また新たな食の世界に誘ってもらえる喜びがあるのは本当に凄いことである。

  • これまでエッセイを読んだことがなく、チャレンジしようと思い、本屋さんでタイトルに惹かれて購入してみた。面白い着眼点だなぁと思う部分がたくさんあり読んでいて楽しかったが、エッセイの楽しみ方?読み方?がイマイチわからないで、またエッセイ読んでみようという気持ちにはならなかった。

  • 本書が実は東海林センセーの文春文庫100冊目。この「丸かじりシリーズ」の週刊朝日での連載も36年というのだからとにかくスゴい。
    内容はもちろん安定の楽しさ面白さなのだけれども、今回巻末で解説を書いた(このシリーズ、解説を誰が書くかも楽しみの一つでもある)春風亭一之輔師匠の
    「東海林さだおと上野のパンダは“いて当たり前”と思ってない?」
    の一言にうむ、確かに、と頷くばかり。東海林センセーも来年には米寿を迎えられるのだものなぁ。近年は大病もされてるし、まだまだお元気でこのシリーズを書き続けていただきたいものだが。

  • この巻も面白かった。

  • 味な副音声で平野さきこさんがおすすめしてて読んでみた。食のエッセイとっても面白かった!もっと食に執着したいと思った

  • いつ読んでも面白い。文章が読みやすくてテンポがいいからするする読める。そしてちゃんとお腹がすく。サンマ2匹定食、無事に食べられたみたいで良かった!

  • 2023年5月読了。

  • 【あれもこれも食いたくない、信念の熊】粗食一筋。笹一筋。無心に笹の葉をかじる姿はなぜ尊いのか。抱腹絶倒の人気食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ、待望の第43弾! 

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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