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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167920364
作品紹介・あらすじ
大人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」の外伝第2弾!
とんでもない意気地なし、と噂の少年・雪哉に剣の指導を頼まれた腕に覚えのある市柳は、おびえる雪哉に自信満々で打ち込むが、まもなく違和感を覚え始める――(「ふゆのことら」)
貴族の少年たちが、父の跡を継いだ職人が、全身全霊で守りたいものとは何か。
山内に生きる人々の幸せを誓った彼、そして、権力闘争のはざまに育つ姫君の心の奥にある思いとは……。
読者の胸を刺し貫く魅力でベストセラーとなった、和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」震撼の第2部へと橋をかける必読の8編。
文庫化名物・著者自身による解説付き。
みんなの感想まとめ
多様な人々の心の葛藤や絆を描いた短編集で、各編が独立した物語ながらも、全体として八咫烏の世界観を深める魅力を持っています。少年・雪哉を中心に、彼の友人や家族、職人たちの物語が織り交ぜられ、悲恋や職人の...
感想・レビュー・書評
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またまた先輩にお借りした本。
これまた短編集でした(⌒-⌒; )
読んだそばから忘れていく〜〜〜ε-(´∀`; )
少しは頭の中に残ったのかなぁ??
「かれのおとない」
雪哉の勁草院時代の友達、茂丸の故郷と妹の話。
茂丸が亡くなった後。
「ふゆのことら」
まだ少年だった頃の雪哉と市柳の話。
これは初期のアニメにあったかも。
「ちはやのだんまり」
千早の妹がお相手を紹介してくるお話。
なかなか気骨もあり愛に溢れる青年。
「あきのあやぎぬ」
夫を亡くし二人の子を育てなければならなかったが夫の借金に苦しんでいたところを、西家の若君が側室に迎え入れる。
側室は18人目だった。
「おにびさく」
西家の職人のお話。鬼火灯籠で腕比べ。
「なつのゆうばえ」
大紫の御前の若い頃の話。
「はるのとこやみ」
長琴と竜笛の恋の物語。
「きんかんをにる」
奈月彦と娘が金柑を煮る話。毒を盛られるくらいなら、自分で食事を作ろう。
昨日の飲み会は、4人のおじさまと。全員60オーバーらしく、皆さん上品で落ち着いておられました(*´꒳`*)
枝豆(冷凍ではない)のお通しから始まり、蕎麦うどんのサラダ。焼き物は、つくねと豚。パリっとした生ピーマンの肉詰め。ポテトサラダ。ざる蕎麦。
別のテーブルで同じ会社の飲み会が2箇所行われていて、二人のおじさまがそちらへ行ってしまい、ほぼ3人で飲んでおりました。それについて1人のおじさまがお怒りでしたが、私はビールがあればいつも幸せなので気分は最高でした♪何なら3人で飲んでいる方が楽しかったかも♪
どうだろう?生中7杯くらい飲んだだろうか?もっとだろうか?
浜松駅に着くとちょうど東京に遊びに行っていた娘と同じ時間だったので、娘の車で帰宅できました♪ラッキー (๑˃̵ᴗ˂̵)و
今日は二日酔いかなぁ?と思いましたが、浮腫んでめっちゃブス、見たこともないブスなだけで、二日酔いは無く元気!!!
ってことで帯状疱疹の予防接種1回目行ってきました!
副反応は、腕が痛いくらい??
若干の浜松の補助があっても一回18500円。
高っ((((;゚Д゚)))))))
11月に2回目を受けてきます( ̄^ ̄)ゞ -
外伝
最後の金柑のお話は良かった
賢く育っているんだな -
八咫烏シリーズ
前作で第二部が始まり、そのすぐ後の外伝短編集
第二部の続きではないのかぁ、と思いつつ読み始めてみると、一編ずつが何とも味わい深く、一編読むごとに お腹がいっぱい!
登場人物ひとりひとりに それぞれの人生が有り行動にも理由が有る。
作者は八咫烏の世界のすべての人々の心根や、喜び悲しみを描いてゆくのか?
これは終わりのない物語りかもしれない。 -
スピンアウト8作、悲恋、職人の意地、兄妹の思いなどなどいずれもよい作品で、登場人物の別の一面や、四家の特徴ある社会が描かれており、このシリーズ世界のイメージが一層深まりました。
最新作の展開がより楽しみになる一冊でした。 -
八咫烏シリーズの外伝第2弾。
読めば本編の世界観がより深まる物語が8編おさめられています。
コミカルなものもあれば、シリアスなものもあり。
1編ごとの感情の振れ幅が大きい短篇集でした。
「ちはやのだんまり」は兄妹の間に立たされた明留を少し気の毒に思いつつも、けらけら笑いながら読みました。
ものづくりを得意とする西領の、若き職人を主人公にした「おにびさく」もとても好きでした。
山内の市井の人が主人公の作品もいいなぁ。
しかし、8編すべて読み終えたときに、最も強い印象を残していったのは「はるのとこやみ」。
『烏に単は似合わない』を改めて読み返したくなる後味… -
大好きな八咫烏シリーズの短編集、第二弾。
今回はいろいろな八咫烏の話が入っていてどれも面白かった!
また時系列をおさらいして今からシリーズ第二部に挑みます。 -
外伝二作目。
第二部に入って衝撃的な展開が続く八咫烏シリーズ。ホッコリする物語から、表の事情を知っているからこそ裏事情が描かれている物語に、世界観の奥深さを感じる。
若宮、雪哉、その他の魅力的な登場人物の一面が読めるとなれば読むしかない。
おそらく来年には刊行される新作に備えて、外伝だけではなく、せめて第二部は読んでおきたい。
相変わらず面白い…。 -
外伝を読んだあとに本編を読み返すと、この背景があったからあの時こう言ったのか! と気付きが多くて、また本編を読み返したり……。
読むたびに物語の深みが増して、この世界観にどっぷりと浸かってしまっています。 -
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早く第二章を読み進めたい所を我慢して、作者のオススメ通りに読む。
そーなってあーなったのね、となることはもちろんあるけど、これは誰のこと?というお話もあり。
これはまた読み返してしまう罠なのか、ということを感じて、このシリーズの物語にはまっていることを再認識。 -
外伝は本来、あまり好きではないのだけど
結構良い話が多かった。 -
かれのおとない、はるのとこやみが好き。浮雲さんの話が読めて嬉しかったが…怖いよ。
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ずうっと金柑を煮る山内の世界でいられたら良かったのに、な…
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あとがきにあった、この一言がすべてなのだと思いました。
『白百合の章』は言ってみれば、輝かしく美しい「古い善き山内」の記憶です。 -
本編ではなかなか前に出てこない人たちの過去やサイドストーリー。
一番最後の金柑のやつは、ヒヤリとするねぇ
2024.10.26
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阿部智里の作品
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感想 :

更に本書と関係ない質問!(笑)
〝パリッとした生ピーマンの肉詰め〟が気になるの(。´ސު`。)
生のピーマンに...
更に本書と関係ない質問!(笑)
〝パリッとした生ピーマンの肉詰め〟が気になるの(。´ސު`。)
生のピーマンに肉?
うちの会社の人に人気なようですね(笑)
でも確かに美味しいのですよ。
飲み会は私、4人以下がいいんですよね。増え...
うちの会社の人に人気なようですね(笑)
でも確かに美味しいのですよ。
飲み会は私、4人以下がいいんですよね。増えると割れちゃって話せない人が出てきますし。。。
足にブツブツ!?
心配ですね。゚(゚´ω`゚)゚。
手の指なら、汗でプツプツできて痒くなることがありますが、そんな感じなのかしら。。。
うちの息子は子供の頃、プールで水イボを貰ってきちゃいましたが。。。
早く治るといいですね。゚(゚´ω`゚)゚。
ブツブツの集合体、確かに気持ち悪いですよね(>_<)
https://delishkitchen.tv/recipes/459992938189947303
↑こんな感じ...
https://delishkitchen.tv/recipes/459992938189947303
↑こんな感じの食べ物でしたよ。
多分これと一緒かなぁ?
一晩氷水に浸すのがポイントらしいです♪おじさま達に人気なのですよ(*´꒳`*)
私は自分で作るピーマンの肉詰めの方が好きなんですよね。生ピーマンより、焼いた方が好きです(笑)