本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167920623
みんなの感想まとめ
物語は、元刑事のしずりが、捜査中に亡くなった相棒の息子と出会い、過去の強殺事件の真相を探る過程を描いています。二人は事件に隠された裏を探る中で、少しずつ新たな情報を得ていきます。主人公たちの強さと哀し...
感想・レビュー・書評
-
二度目の 冬芽の人
やっぱりのめり込んでダーーっと読んでしまった。
しずりも岬人も強くて少し哀しい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2023/08/12 75読了
-
【事件に隠された闇深い真実……。元刑事が挑む孤独な闘い。至上のミステリー】元刑事のしずりは、捜査中の事故で亡くなった同僚の息子と出会う。彼がもたらした事件の意外な情報――。事件は再び動き始める……。
-
大沢在昌はやっぱりうまいなあ
-
購入済み
-
強殺事件の捜査中に相棒を事故で亡くしてしまった元刑事が、数年経ってから相棒の息子に遭遇。その事件には裏があることに気付き、2人で真相を探っていく話。
調査中の過程は比較的穏やかに進んでいく。
少しずつ事件の新しい情報が出てくるので飽きないが、少し物足りない感じはした。
また、私の想像力の問題かもしれないが、主人公の顔や声の表情があまり想像できず淡々とした印象があるが、時折人間らしい表現があるので人物像がハッキリとイメージできなかった。
終盤は真相に近付いてくるのでハラハラドキドキし、キレイに終結していた。 -
面白かったです!元女刑事が事件の謎を解いていきます。結末が気になってどんどん読めました。最後のオチは意外性はありませんでした。鈴木京香主演でドラマ化してましたが、読んでいる時のイメージは篠原涼子でした。
-
捜査中の事故で同僚を亡くした主人公の牧しずり。江口のりこさんで実写してもらいたいな。新宿鮫とは異なるもっとエンタメよりの大味なミステリ。牧さんのしぶとさは鮫の旦那とベクトルは同じ方向かな。地味に過ごしたいと思いながらも、過去が自分を離さない。それは誰よりも過去にこだわってるのが牧さん自身ということに気がついているのか、いないのか。元刑事、退職したから無関係とはいかないのが公務員の辛いところか。オチが思わぬ方向で、ほぇ?っと変な声がでたけれど、一辺倒じゃないところが大沢印かも。
-
大沢作品はブクログ登録前も読んだことがあるが、女性主人公の小説は初めてだった。中盤まではミステリーで、終盤までのハラハラドキドキのサバイバル的な展開だった。30分までのつもりが、1時間半も読んでしまった。 アクション映画とミステリーが好きな人にはおすすめです。自分は男だけど男でも楽しめるはずです。
-
最後はハラハラさせられるのが、著者のスタイル。
-
女性のハードボイルド 最高
かっこいい -
警視庁捜査一課に所属していた牧しずりは、捜査中の事故で同僚を亡くした責を負い、五年前に職を辞した。ある日、その同僚の息子と名乗る仲本岬人と出会う。彼がもたらしたのは死んだ同僚の事故に関わる意外な情報だった―。(e-honより)
-
大沢さんらしい話。
主人公が格好良い。
でも女の人が、会う人会う人からあんなにあからさまに好意を寄せられてて、自分にその自覚がないって言うのは無理があると思う。
著者プロフィール
大沢在昌の作品
本棚登録 :
感想 :
