怪談和尚の京都怪奇譚 妖幻の間篇 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2023年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167920739

作品紹介・あらすじ

繰り返し見る夢の中、断崖から落ちそうな自分の右足首に女が縋(すが)り付いている。女の懇願も聞かずに蹴落としたところでいつも目が覚める。ある日、現実世界にもその女が現れて――(「見殺し」)。爆笑しながら追いかけて来る男、夫だけには見えない猫など、現役住職が書き下ろす、怖くてためになる怪談×説法、大人気シリーズ第6弾!

【一石三鳥】
怖い!
ありがたい!
泣ける!

新感覚怪談×説法
怪談和尚書き下ろしシリーズ第6弾!

【怪談和尚の京都怪奇譚 シリーズ好評既刊】
●怪談和尚の京都怪奇譚
●続・怪談和尚の京都怪奇譚
●続々・怪談和尚の京都怪奇譚
●怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇
●怪談和尚の京都怪奇譚 宿縁の道篇

●コミック『怪談和尚』
●コミック『怪談和尚 妖異の声』

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

恐怖と教訓が交差する独特の魅力を持った作品で、ただの怪談に留まらず、心に響く仏教的な説法が織り交ぜられています。各話には必ず学びがあり、読者は恐怖を感じつつも、感動や心温まる気持ちを得ることができます...

感想・レビュー・書評

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  • 【イベント】「怪談、三木大雲」~仏教から生まれた芸能「語り芸」の世界へようこそ~ | ピックアップ | 公開講座・オープンラーニングセンター(O.L.C.) | 佛教大学(開催日:2024年6月8日)
    https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/pickup/20240419/27123.html

    住職紹介 | 京都 日蓮宗 光照山 蓮久寺-公式サイト
    https://renkyu-ji.com/jushoku/

    文春文庫『怪談和尚の京都怪奇譚 妖幻の間篇』三木大雲 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167920739

  • 三木和尚の怪談はただ怖いだけじゃなく、どの話にも必ず学びがあるのでハッとさせられる。怖さでいうなら『追いかけて来る人』が怖かった。引き笑いしながら走ってくる絵を想像しただけで恐怖。『かくれんぼ』も耳元の感覚にぞわっとなった。

  • ★特長
    「怖い話」+「仏教説法」で人気の三木大雲住職の怪談説法

    ★魅力
    怖がらせるための創作話ではなく、
    不思議な体験を通して、より良く生きていく上で大事なことを教えてくれます。
    一つ一つのお話で感動します。

    ★感想
    亡くなった方の恩や感謝を普段は忘れがちだけれど、こういったお話しをきっかけに思い出すことはとても大事だと思いました。
    いつもながら心あたたまる優しい説法に、ほっこりします。

    ★オススメの人
    怖い話に興味がある方
    目に見えないことを感じられる方と信じられる方
    ほっこりしたい方

  • 三木和尚の話は素直に聞ける
    ただの怪談で終わらない。
    YouTubeの怪談説法と同じ話があるが
    (一部相違あり)お寺や仏様に関することや生き方の教えが、ちょうど苦痛や悩みの考え方を和らげてくれました。
    地球の生物たち、真面目に働いてくれている人達に生かされている。誰かの役に立つことを自分もする、している。

  • <目次>


    <内容>
    相変わらずそんなに怖い話はない。仏縁に関わる話が淡々と続く。でも読まずにはいられない。そんな感じ。

  • 以前から気になっていた三木和尚の怪談? 話。
    ちょっと人の背中を押すような感じの良いお話。
    怖いと言うより不思議とちょっとほっとするが混じっていました。

  • 正しい感想ではないかもしれないが、あんまり怖くなかった!!

  • 【超人気、怪談×説法シリーズ第6弾!】京都蓮久寺の建て替え時に起きた不思議な出来事、盗まれた仏像、夢で怒るお爺さん――怖いけど気持ちが軽くなる、怪談×説法第6弾!

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著者プロフィール

京都市で寺の次男として生まれる。
実家は兄が継いだため、各地を流浪した。2005年、蓮久寺の第38代住職となる。
怪談を切り口にわかりやすく説法を説く「怪談説法」を確立。
実際にあった相談に基づく怪奇現象、自身の体験など、現代の怪談を説法へと繋ぎ、考え方や生き方、死生観が変わる仏教の教えを説く活動をしている。

「2023年 『三木大雲 人生を豊かにする日めくり 〜三木住職が大切にしている31の戒め〜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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