助太刀のあと 素浪人始末記(一) (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2023年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167920807

みんなの感想まとめ

物語は、義弟から岳父の仇討ちを依頼された剣豪、松沼平八郎の奮闘を描いています。彼は名を変え、身分を隠して新たな人生を歩み始めるものの、仇討ちの背後には複雑な陰謀が潜んでいることに気づきます。スピード感...

感想・レビュー・書評

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  • あまりにも理不尽な

  • 小杉健治の新シリーズ。
    類稀な剣豪が、妻の父親の敵討に助太刀を。
    ところが話が進んでいくと、父親が殺された背景には、単純でない陰謀が潜んでいる気配が。

    身分を隠し名前も変えて新しい人生が始まる、第1巻。

  • 【助太刀で名をあげた男が辿る、数奇な運命とは?】松沼平八郎は、義弟から岳父の仇討ちの助太刀を頼まれる。本懐を遂げ、武士として名をあげた平八郎だが、ある試練が彼を待ち受ける。

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著者プロフィール

一九四七年、東京都生まれ。八三年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八八年「絆」で日本推理作家協会賞、九〇年「土俵を走る殺意」で吉川英治文学新人賞を受賞。他に「仇討ち東海道」「遠山金四郎」「風烈廻り与力・青柳剣一郎」「栄次郎江戸暦」「蘭方医・宇津木新吾」「親子十手捕物帳」「八丁堀赤鬼忠孝譚」「義賊・神田小僧」シリーズなど著書多数。

「2023年 『剣の約束 はぐれ武士・松永九郎兵衛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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