アガワ流生きるピント (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2023年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167921002

作品紹介・あらすじ

いつの世も、不安や悩みが尽きないもの。
家族、恋愛、仕事、生活の不安…37の悩みに、
『聞く力』の阿川佐和子が60ン年の人生経験を総動員して、
ズバリお答えします。

「子供ができない」「妻が認知症に」「部下を叱れない」「上司の言葉に傷ついた」「70歳の母に好きな人ができた」「なりたいものが見つからない」「高校生の娘が話をしてくれない」「母が亡くなり、父が『死にたい』と嘆きます」…


時々ちょっとピントのずれた、阿川流生活術。
まだまだ若いつもりのあなたも、老人初心者のあなたも、これを読めば、身も心も軽ーく、人生を乗り切れること間違いなし!

みんなの感想まとめ

人々の不安や悩みを解決するための実践的なアドバイスが詰まったエッセイで、著者の豊富な人生経験が色濃く反映されています。家族や恋愛、仕事に関する悩みを取り上げながら、読者に寄り添い、共感を促すスタイルが...

感想・レビュー・書評

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  • 2024.10.07
    こういうエッセイを読むたびに思うこと。
    それはその回答の良し悪しではなく、こういう好きなことを言える立場になっていることがすごいということ。
    同じことをワタシが言っても本にならないからね。

  • 年齢に関係なく自分がやりたい事って何だろうって分からなくなったりすると思いますが、阿川さんがおっしゃるように家族や友人と話すことで答が見えてくるかも。自分自身のこと、分かっているつもりが見えていない部分があるはずです。

  • 著者のことはTVでMCしてるのを見かけたくらいでよく知らない、本は多分読んだことない。なのでこの中でちょいちょい出てくる文春のインタビュー?も知らない。読んでみてふーん、へー。作家のお父さんの話は他でも読んだことあるなぁ、で特に面白いこともなく心に響くわけでもなく。読み流して終了。暇つぶし程度ならいいかなぁ。

  • アガワさんと編集者のお喋りを垣間見てる感じ。
    特に格言や名言が登場した訳ではなかったけど、アガワさんの持つ雰囲気が本にも現れていて、アガワさんが好きなので最後まで読めた。

  • アガワ節炸裂で面白かった笑

    会話では女性は共感を男性は対処法を探りながら話す

    認知症のお母様との生活(会話)の面白がり方が秀悦

    最後の介護の話とかも明るく楽しくって、家庭内クーデター賛成!


  • さっぱり、きっぱり、清々しく生きたいと
    くっすっと笑えるお悩み相談室

  • 読みやすい本。阿川さんの人柄、大好きです。

  • 【家族、恋愛、仕事、生活…37の悩みにズバリ答えます!】子供ができない・妻が認知症に・部下を叱れない・フラれるのが怖い…アガワが60ン年の経験を総動員。心がフッと軽くなる人生相談。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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