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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167921149
みんなの感想まとめ
美術館の学芸員が殺害される事件を背景に、幼馴染コンビが事件を解決する物語が展開されます。主人公の小笠原亜澄は、関係者への事情聴取を通じて、驚くほど短時間で事件の全貌を把握しますが、そのスピード感には少...
感想・レビュー・書評
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高名な画家の息子で、美術館の学芸員の男性が殺害される事件。亜澄が関係者に事情聴取して、ほぼ1日で事件の大まかな構造をつかんでしまっているので、ちょっとあっさりと解決しすぎな感じはありますね。
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小笠原亜澄シリーズ第3弾。
今回は絵画にまつわる事件を幼馴染コンビが解決します。
しかし、なんだか被害者に同情してしまいますね。加害者の動機が自己中心的で。そして、あっさりしすぎな感じなのはこのシリーズならではでしょうか。
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どうやらシリーズ3作目だったらしいが、まぁさくさくと読めた。
殺された学芸員と、一枚の絵を巡る人間模様。
まぁなんとなく雰囲気で読ませる感じ。
特に前作を読まなくてもいいかなぁという…。 -
小笠原亜澄シリーズ第3弾
幼馴染コンビの空気感がいいし、事件背景のテーマが毎回芸術を掘り下げる感じで好きなシリーズ。
今回は絵画!一枚の絵画に色んな人の想いと事実が交差する事件。どうしようもできない事実がやるせない…。 -
【謎多き絵画に隠された悲しき物語に亜澄と元哉が挑む!シリーズ第3弾。】美しい女性が描かれた絵画「極楽寺逍遙」を巡り渦巻く各々の思惑──。亜澄と元哉がたどり着く、悲しい物語とは。
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