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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167921170
作品紹介・あらすじ
コロナとともに始まった令和。しかし、戦時下で育った者にとって、コロナ下などものの数ではないのだ。他にすることもないので一人外に出れば、散歩道を極めたダライ・ラマとおぼしき幼児に出会う。マスク姿で行き交う人々を仔細に観察すれば、「人間は本来、顔を露出させてはいけない生き物だったのだ!」という衝撃の新事実を発見。そして、これまた誰も気づいていなかった令和のレン・チン疑惑に気づいてしまい……。爆笑エッセイはまだ続く。コロナでも、令和でも、東海林さだお通常運転中です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の些事を通じて、今の政治や社会をユーモラスに批判するエッセイ集は、巧みなリズムと独自の着想で笑いを誘います。コロナ禍の中でも変わらない視点から、著者の安心感を与える言葉が溢れています。特に「散歩道...
感想・レビュー・書評
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丸かじりシリーズではないほうの一冊。
なかなか面白かった。
認知症を恐れている気持ち、よく分かります。
コロナ禍でも変わらない先生の視点に安心感。 -
2019~2020年コロナ禍のエッセイ集と対談2本。長谷川スケールを考案した長谷川和夫氏と田原総一郎さんとの対談はどちらもとても興味深かったです。エッセイは「散歩道入門」が好き。ユーモアたっぷりだけど、最後は昭和の大先輩らしくビシッとピリッとした締めでした。
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2023年11月読了。
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【恥ずかしい部分、隠してますよね】とうとう昭和、平成、令和の三代をやってしまった! 生き恥をマスクで隠す令和の世相に注がれる、さだおの鋭い目。本日も死角なし。
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