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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167921231
みんなの感想まとめ
重厚なテーマが描かれる本作は、静岡県知事を父に持つ刑事が、自身の過去を隠しながら銀座の高級クラブで発生した焼身自殺と殺人事件の謎を追い求める物語です。事件の被害者はかつての父の愛人であり、刑事は父を追...
感想・レビュー・書評
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なんだからすごく重ーい話だった。
最終的には何も変わらないままだし。
滝上さんはどうなったのかな?
処分とかあったんだろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
死亡事件で解決しない終わり方もあるのんですね。最後、あれっ終わり?ってなりました。 ほぼ解決してなのかもしれないけど、結果を読みたかったです。
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静岡県知事を父に持つ刑事が自分の過去を隠しながら銀座の高級クラブで発生した焼身自殺と殺人事件の謎を追う。
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【「父親殺し」の葛藤に苦しむ刑事を描く渾身の警察小説】銀座で発生した放火殺人の被害者は、かつての父の愛人だった。政治家の父を追い詰める刑事の執念の捜査。破滅するのは父か、自分か?
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結末がなかった後味の悪い本。
あまりにも中途半端だったので、続編があることを期待している。 -
堂場瞬一氏作品の追跡捜査の沖田刑事と同じく、無趣味の偏屈刑事が中坊のように親を逆恨みして、ドタバタと動き回るのがうっとおしく、なんやーと言う読後感しか無い。
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面白かったですが、少し主人公勝手すぎないかなあとは思えてきました
ただまあ総じて好きですね。
2900冊
今年128冊目 -
最後が尻切れトンボ。ようやく面白くなり、主人公がどう行動するかが見もののシーンで終わってしまい、不完全燃焼。。。
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終わり方中途半端…。
代議士の父と刑事になった息子の話だけど、あまりにも息子が捻くれて育ってる。
ただ、その傲慢さ、父親譲りなんじゃないですか?と誰か言い聞かせてやってくれ。
モヤモヤして読了 -
中途半端やなあ。
なんやね、この終わり方。
こんなん、許されへんやろ。
続編あるんかい。
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堂場瞬一の作品
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