赤の呪縛 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2023年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167921231

みんなの感想まとめ

重厚なテーマが描かれる本作は、静岡県知事を父に持つ刑事が、自身の過去を隠しながら銀座の高級クラブで発生した焼身自殺と殺人事件の謎を追い求める物語です。事件の被害者はかつての父の愛人であり、刑事は父を追...

感想・レビュー・書評

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  • なんだからすごく重ーい話だった。
    最終的には何も変わらないままだし。
    滝上さんはどうなったのかな?
    処分とかあったんだろうか?

  • 死亡事件で解決しない終わり方もあるのんですね。最後、あれっ終わり?ってなりました。 ほぼ解決してなのかもしれないけど、結果を読みたかったです。

  • 静岡県知事を父に持つ刑事が自分の過去を隠しながら銀座の高級クラブで発生した焼身自殺と殺人事件の謎を追う。

  • 【「父親殺し」の葛藤に苦しむ刑事を描く渾身の警察小説】銀座で発生した放火殺人の被害者は、かつての父の愛人だった。政治家の父を追い詰める刑事の執念の捜査。破滅するのは父か、自分か?

  • 結末がなかった後味の悪い本。
    あまりにも中途半端だったので、続編があることを期待している。

  • 堂場瞬一氏作品の追跡捜査の沖田刑事と同じく、無趣味の偏屈刑事が中坊のように親を逆恨みして、ドタバタと動き回るのがうっとおしく、なんやーと言う読後感しか無い。

  • 面白かったですが、少し主人公勝手すぎないかなあとは思えてきました
    ただまあ総じて好きですね。

    2900冊
    今年128冊目

  • 最後が尻切れトンボ。ようやく面白くなり、主人公がどう行動するかが見もののシーンで終わってしまい、不完全燃焼。。。

  • 終わり方中途半端…。
    代議士の父と刑事になった息子の話だけど、あまりにも息子が捻くれて育ってる。
    ただ、その傲慢さ、父親譲りなんじゃないですか?と誰か言い聞かせてやってくれ。
    モヤモヤして読了

  • 中途半端やなあ。
    なんやね、この終わり方。
    こんなん、許されへんやろ。
    続編あるんかい。

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」「警視庁犯罪被害者支援課」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』『チーム3』『空の声』『ダブル・トライ』など多数。

「2023年 『ラットトラップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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