- 文藝春秋 (2024年1月4日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167921590
作品紹介・あらすじ
累計24万部突破! 著者の仕掛けに舌を巻く超一流ミステリです。
いつも仕掛ける側のあの田村淳さんも、「作者のトリックにしてやられた…!」と絶賛のコメントを帯にお寄せくださいました。十中八九、仕掛けに騙されてしまうと思いますので、注意してお読みください。
気鋭のユーモアミステリ作家として知られる東川篤哉の不動の名作が、エピローグを加筆し、装いを新たにして登場です。
下関を舞台に大学生・翔太郎とヤクザの娘たちが躍動する本作は、本格&旅情&青春&ユーモアミステリーという最強4大要素が集結した贅沢な小説。
夏休みでバイト中、ひょんなことから大学生・翔太郎はセーラー服の女子高生・絵里香と皐月のヤクザの娘たち(最強姉妹)と知り合います。そうしたところ、思いがけず狂言誘拐に担ぎ出され、右往左往するはめに。そして、殺人事件が本当に起きてしまい…!
下関の港を舞台に攻防戦が繰り広げられるミステリー。
みんなの感想まとめ
青春コメディと本格ミステリーが絶妙に融合した作品で、読者を引き込む魅力が詰まっています。下関を舞台に、大学生の翔太郎がヤクザの娘たちと出会い、思いがけない誘拐事件に巻き込まれる様子は、緊張感とユーモア...
感想・レビュー・書評
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タイトルからして面白そうな雰囲気。
古い作品なのですが、まあ現代でも通用しますね。
コミカルなお気楽ミステリで楽しめました。
ドラマ化されているらしいので機会があれば見てみたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
相手を選んで人助けをする。
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初めての東川篤哉さんの作品です!ドラマの「謎解きはディナーのあとで」は見たことがあったけど小説は初でした!前半はちょっと退屈でしたけど後半になって怒涛の展開でまさかの人が犯人で楽しく読めました!
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【犯人がアナログ過ぎる ドタバタ狂言誘拐の行方は――】下関の大学生・翔太郎は、ひょんな事からヤクザの組長の娘と騒動に巻き込まれる。そして殺人が!青春コメディ&本格ミステリの傑作。
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船旅で少しずつ読んだ。展開がややこしくなくて読みやすい。キャラクターが皆さん可愛いのも良かった。
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赤川次郎作品「セーラー服に機関銃」「三代目はクリスチャン」などを思わせる展開。狂言誘拐ということではスケールの大きな前駆作品「大誘拐」(天藤真)がある。
この作品もユーモアミステリー作家としての軽妙洒脱なコネタがちりばめられて読ませる作品だ。特に零細やくざの組長が「かわいい」。 -
初東川篤哉作品。
コメディタッチで軽く読める一冊。
出てくるネタがちょいちょい古いのは、16年前の作品だから?いや、それより更に古い気がする。
アナログなのは犯罪の手口だけじゃなかった笑
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ひょんな事から、先輩とヤクザの娘の3人で狂言誘拐をする事になった大学生。
しかしその後、本当の殺人事件に巻き込まれてしまう話。
全体的にクスッと笑えるシーンも多く、ミステリー
初心者でも読みやすいと思います。
個人的には読み終わった後も、気になるシーンが残っていたので少し物足りない感がありました。
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著者プロフィール
東川篤哉の作品
