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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167921613
作品紹介・あらすじ
「御宿かわせみ」連載開始の翌年、平岩さんが講演で語った
代々木八幡宮の一人娘としての自分、恩師の言葉、作家としての原点。
人の心の尊さ、日本人の優しさをが語られた感動の名文「日本のこころ」
と、
90歳を迎えた平岩さんが来し方を振り返り、軽妙な筆で綴る22のエピソード「嘘かまことか」。
結婚、直木賞、書生さんやお手伝いさんのこと、コロナ下のこと。単行本未収録の最晩年エッセイ4本を追加した珠玉の一冊。
みんなの感想まとめ
人の心の尊さや日本人の優しさが語られるこの作品は、著者が自身の人生を振り返りながら、昭和の日本の風景を鮮やかに描き出します。作家としての原点や恩師の言葉、結婚や家族のエピソードを通じて、平凡な日常に潜...
感想・レビュー・書評
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オール讀物2019年1月号〜2020年11月号掲載のエッセイ18編を2021年3月嘘かまことか刊行。1974年11月神田明神崇敬会事務局発行の日本の心より抜粋:日本のこころ、オール讀物2020年12月号〜2021年3,4月合併号:二つの記念碑、もういくつ寝るとお正月、春よ来い早く来い、老いては子に従え、の5編を加えて2024年1月文春文庫化。平岩さんの小説、脚本のお仕事、ご家族のお話、長谷川伸先生、戸川幸夫先生のお話が楽しい。コロナ禍真っ只中の話もあり身につまされる。トヨタのヤリスに買い替える話は微笑ましい。
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昭和の日本の風景が、鮮やかに目に浮かびます。
タイトルは堅苦しいのですが、文章は美しく、是非若い世代にも読んでもらいたいです。 -
【人の心は尊い。国民作家の原点と最晩年エッセイ】平凡な日本人の優しさを噛みしめる、作家としての原点と、人生の折々を振り返る最晩年の軽妙エッセイ。単行本未収録4本を追加。
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