あなたがひとりで生きていく時に知っておいてほしいこと ひとり暮らしの智恵と技術 (文春文庫)
- 文藝春秋 (2024年3月6日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167921897
作品紹介・あらすじ
自立への第一歩となるひとり暮らし。衣食住、お金、安全など生き延びるための最初の3週間、生活に慣れてきた3か月、季節や環境のパターンに合わせる6か月、そして未来に目を向ける1年、生活を整える力が身につく。ベストセラー『「捨てる!」技術』著者による、進学や就職、結婚、別離など人生の転換期に役立つバイブル。
みんなの感想まとめ
自立への道筋を示す本書は、ひとり暮らしを始める際の実用的な知恵や技術を提供しています。著者は自身の子どもに向けて、生活を整えるための具体的なアドバイスを丁寧に綴り、実用書でありながらも心温まる物語のよ...
感想・レビュー・書評
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ひとり暮らしを始めて10年になるし、そもそも若くないので、この本を読む想定にない私なのだが、気になって読んだ。生活をする、自立をするってなかなか大変だからだ。自分に喝を入れたくて読んだ。著者のことを何も知らずに読み、あとがきを読んで、なくなっていること、長男さんがあとがきを書いていて、まさにひとり暮らしを始めた息子さんのために書かれた本だと知り、実用書を越えて、小説を読んでいるような気持ちになった。亡くなられた年齢は52歳で、その年齢にも思う所あり。ただ近い、ということなのだけれど。人は死んでしまうのだな、と当たり前だけど思う。こんな丁寧な暮らしをされているお母さんに育てられた子どもたちは、なんとしても自立しようと生きているのだろうな。お母さんの言葉が書籍として残るって、とても素敵だな。願わくば、もっとたくさんの本を残して欲しかったけれどわ、
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本屋で見かけて何となく手に取って読み始めました。人生の半分を一人暮らししていますが、出来ていないことの方が多いように感じました。真に自立するとは何かを自分に問いたいと思いました。
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【生涯役に立つ、自立の心得】ベストセラー『「捨てる!」技術』の著者が我が子に向けて綴った自立の心得。進学や就職、結婚、別離など人生の転換期に役立つ。
著者プロフィール
辰巳渚の作品
