- 文藝春秋 (2024年4月9日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167921989
みんなの感想まとめ
テーマは、人間関係の成長とキャラクターの深まりです。続編となるこの作品では、主人公のりっちゃんが過去を振り返りつつ、少しずつ変わっていく姿が描かれ、読者を引き込む魅力があります。特にりっちゃんの心の声...
感想・レビュー・書評
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続けて2も読みました( ^ω^ )
これは絶対両方読んで欲しいー!
2冊目でよりキャラが深まり面白みが増してます!
りっちゃんは、もはやちょっと可愛いです♡
少し前の自分を反省する姿にきゅんとしちゃいます笑
そしてちょっと成長してる姿がいいんよなー
ちょっとずつ気づいて変わってくのがかわいい!
りっちゃんの心の声が面白いし、憎めないなーってなるんです(゚∀゚)
というかやっぱりワードセンスがいいんでしょうね!会話も読んでて気持ちがいい!!
あとはたまに出てくる杏樹との過去のやりとりが切ない、、、笑
そして杏樹は実に頭がいい!
杏樹ってこんなにいい妻だったんだな、、、(´∀`)
新キャラからの事件も、1でもう基本の設定は済んでるからより深く扱えて面白い!!
この辺は続編の強み!
起業したいモイとりんりん
家出少女アカリ
そして神崎の問題、、、、
怖すぎ、、、
読みやすいのに重たい内容を取り扱ってるのが凄い。
本当に2はよりおもしろいー!
これはシリーズにして永遠と読めるな( ̄∇ ̄)
1が良かった人は2も読むべし!です!
榎田さん、いいなぁ
この人をもっと読みたいとなると
いよいよあのシリーズに手を出すか、、、
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久しぶりのレビューは大好きな榎田ユウリ!
そして待ってましたの第二弾‹‹\(´ω` )/››
ゆるふわ男子の企業相談に始まり、秘密ありありの美少女&オカメインコ、イケメン神鳴の悩み…
榎田ユウリのセリフのテンポ、間や掛け合い、脳内再生される一人称は立板に水のごとくで、とにかく読んでいて気持ちいい!!
もう私のドストライクの作家さん:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.
一見軽そうに見せて内容は深くてそれも良い。
そしてこの表紙です!!
中村明日美子先生の美しいアラフォー男子2人…
眼福のメガネ男子ポッ(*゚.゚)(゚.゚*)ポッ
人としてどうなの?ってリッちゃんだったけど蔦屋敷の変わり者達に囲まれて人間関係成長中。
第三弾を待ってます\(//∇//)
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2024/05/07
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2024/05/07
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2024/05/07
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猫とメガネシリーズ第2弾です!
audibleにて。
面白かった!
りっちゃんが成長してて、なんか安心した。
まぁ、アンジュとヨリが戻ることはないだろうけど(笑)
りっちゃんは近くにいたらウザいかもだけど、正直でキャラとしてはメッチャいいと思う! -
第一弾にも負けないクスりと笑える文章も多く、さらりと軽く聞けました(オーディブル)
前回よりも愛猫のむぎちゃの描写も多かったように感じて、猫好きにはたまらんです!
相変わらず心の声はやばかったです笑 -
女々しい、を使っていいのはゴールデンボンバーだけ、っていう文章に、大きく頷く笑
この作者はジェンダーと毒親に関する作品が多いので、たまには違う雰囲気も読みたいよ、と思わなくもないのだが、それらの問題が世の中に多く溢れている(関心ごとになる)っていうのもあるよな、と改めて思ったのでした
2025.1.12
11 -
「猫とメガネ」シリーズの2作目。今作もとてもおもしろかった。
セクシャルマイノリティが当たり前に登場していたり、幾ツ谷もだけど何かしら”過ち”を犯してしまった人が
試行錯誤をして頭を悩ませて関係を修復したり断ち切ろうとしている様子がとてもよかった
人間関係を適度に断ち切るというところまで含めて書いてくれていることに作者の誠実さを感じる。
人間関係は築くことと保つことにフォーカスされがちだけれど、縁切り神社というものがあるように自分にとって不要な関係は切るべきだと思うから、そういう点を描いてくれているところは安心するし信頼できるなと思う
綺麗事だけではないけれど全体として希望がある結末が好きなので楽しく読めた -
中村明日美子さんの描く眼鏡男子がたまらなく好きです。なんて、なんて美しい表紙なの。
シリーズ第2弾。前作に比べて少し丸くなった(ような気がする)りっちゃんが可愛い。蔦屋敷の面々も、相変わらず個性爆発していて最高。一気に読んでしまった。
毒親、ジェンダーについてなど楽しいだけじゃなくずっしりした部分も。それでも、最後は明るい気持ちで読了。
はあ、ずっと読んでいたい…! -
猫と蔦屋敷面々との出会いを経て丸くなったりっちゃんが良い…なんか、人間らしくなった?w毒親とか、トランスジェンダーとか重い話題を扱っているのに、気分が悪いままで終わらないのが救い。「親を捨てる」って重い決意だなあ。まだ2人の問題は解決に向けて動き出したばかりだけど、なんとか乗り越えて欲しい。
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ポーカーフェースの幾ツ谷さんの
内面の葛藤がおもしろい
今回も、シェアハウス蔦屋敷でのドタバタである
国宝級に可愛い猫のむぎちゃや、オカメインコのぽっぽちゃん、そこへ近年よく耳にするスタートアップや、ジェンダー問題や、毒親問題などが絡まったカオスである
手軽に読めて楽しめるところがいいね -
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合理的でお金も自分も大好きでシェアハウスで猫と暮らす会計士の40男の話第2作。今回はひょんなことで懐かれた起業したい大学生コンビの相談に柄にもなく乗ることで起こった騒動記。自分らしく生きることが、実はとても難しいことなのかも。
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丁々発止の、りっちゃんと先生のやり取りに爆笑!似た者同士。口性のない親友ができて良かったね、りっちゃん。
いろんな場面で、過去の自分を振り返りダメ出ししているりっちゃんがせつない。
もう、時間は巻き戻せないけど、未来はいつからでも変えられるものね。
先生の悩みはまだ続きそう。続編待ってます。
キヨとトモが元気そうで嬉しかったです。 -
最高! いっちゃんの心の声や神鳴との漫才のようなやり取りは前作同様楽しいし、蔦屋敷の面々も相変わらず。そこへ登場するのは、企業を目指す個性強めの学生ふたり、家出して蔦屋敷に転がり込んできた女子高校生とオカメインコ。彼らの悩みや秘密も興味深い。
そして、ついに神鳴の母問題も解決へ。
コメディ要素とともに、真面目な問題を取り上げていて、内容が深い。1巻で物足りなかった部分もちゃんと補って、満足感たっぷり。 -
シリーズ第二巻。
作者が自分で作中で言っちゃってるんだけど、ほんと、この表紙の二人、主要キャラなんだがキャラかぶりまくりなんですよ!それなのにきちんと話が面白くなるっていうのがすごいよね。
主人公ももう一人のイケメガネも中年というか初老(40代は初老だってよ!)なのに、ちゃんと成長しているんだよね。
続いて欲しいけど、どうかな? -
相変わらずのお馬鹿っぷりが光る。とはいえ涙ぐみつつ変化して行ってるのが分かるので少しずつでも成長していって欲しい。シェアハウスの皆と上手くやって行けてるみたいなので、仲良く暮らしていってくれたらと思います。
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ストーリーは良いけど40男のイラストはこれなのか?とは思う。
むぎちゃのふみふみを眺めていたい。
続きも読みたい。 -
ほっぺちゃんがかわいかった。
いくつやさんが成長を見せた。 -
シリーズ第2弾
毒親とか、ジェンダー、学生の起業相談など、内容てんこ盛り。
杏樹の人間性を再確認。りっちゃんは逃した魚は大きかったが、これも蔦屋敷での日々が教えてくれたこと。
著者プロフィール
榎田ユウリの作品

明日売ってるといいなぁ♪売ってたら即買いしますね!!
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全員イケメン??( *´艸`)♡
いいなぁ~♪
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