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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167922078
作品紹介・あらすじ
長く愛されている日本初のタウン誌「銀座百点」から生れたエッセイ集。
登場するのは朝吹真理子・いしいしんじ・いとうせいこう・岩松了・内澤旬子・金井美恵子・隈研吾・坂木司・佐藤雅彦・岡田茉莉子・松尾スズキ・湯本香樹美・都築響一・寄藤文平・森絵都・中川李枝子・道尾秀介・高野秀行・西川美和・金子國義・千早茜ら、各界で活躍する47人。
母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、給料日は煉瓦亭のカツレツ、今はメニュウから消えた老舗パーラーのフルーツポンチ、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙――。
銀座のとっておきの思い出を綴る、おしゃべりを楽しむように読みたい極上エッセイ。
みんなの感想まとめ
銀座の魅力を多彩な視点で描くエッセイ集は、著名な作家やアーティストたちがそれぞれの思い出を語ることで、街の歴史や文化を再発見させてくれます。母との思い出や、懐かしいお店の名前が登場し、読者は自分の銀座...
感想・レビュー・書評
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銀座百点のエッセイをまとめたもの。
銀座はやっぱり憧れの街であり、銀座が似合う人になりたい、
と改めて感じた一冊です。
あのお店の話だ、とか、
エッセイに登場したお店を地図で探して、あ!ここか!!とか、
ちょっと楽しい時間でした。 -
「銀座百点」という雑誌に掲載されていたエッセイを集めた一冊。
サクッとは読めるものの、面白さは千差万別かも。
他に優先して読みたいものがあり、途中で読むのをやめてしまった。
グッとくる内容がある一方で、ご自身のステータスや人脈を誇るだけのものもあり、そういうのはあまり面白くなかったかも。
最後に著者一覧があるが、もう少しどんな方かが書かれていたらよかったなぁ。
調べれば良いのはわかっていつつ、結構な人数なのでそこまでするモチベーションが湧かず。 -
銀座は、やっぱり誰にとっても憧れの街なんだなぁ
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インバウンド客が道端に座って休憩してるような今の銀座からは考えられない頃の、日本の東京都中央区銀座のお話。
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母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙…。作家・俳優・映画監督・アーティストらが、とっておきの銀座の思い出を綴る。
いろいろな人の話が読めて楽しかった。 -
総勢47名もの方々がそれぞれの銀座を語るエッセイ集
作家や画家、監督や俳優など何かを生み出すことを生業としている方が中心
大なり小なり影響を与えている銀座ってやっぱりちょっと特別な街なんだなと改めて思った
老舗洋食店や老舗バーになんて行ける身分ではないけれど、アンパンの木村屋、資生堂パーラー、伊東屋、和光にマリアージュフレール、あそこにあるあると思い浮かぶものばかりで銀座に行きたくなった
祖母も叔母も母も銀座に行くと必ず持って帰っていた、あの横長の銀座百点
銀座百点会が「銀座のかおりを届ける雑誌」をコンセプトに発行した日本初のタウン誌だそう
百点会の由来は「銀座に店舗を持ち、常に信用と奉仕の百点満点を心するもの百店」だなんてカッコいい
縦約13cm×横約18cmの横長の判型は、男性は上着のポケットに女性はハンドバッグに収まるようにと考えられたからなんて知らなかった! -
日本初のタウン誌「銀座百点」に掲載された、幅広い年代の小説家、演出家、映画監督等、各界47名が銀座にまつわる想い出やエピソードを綴ったエッセイ集。独特の歴史と風景、多様な顔を持つ銀座、そこでの47つのそれぞれの銀座を垣間見ることができる。自分にとっての銀座はどんな街なのか、思わず想いを馳せてしまう1冊。
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1955年(昭和30年)に創刊された日本初のタウン誌・「銀座百点」から生まれた極上エッセイ集。作家、俳優、映画監督、アーティストらが、銀座のとっておきの思い出を綴る、エッセイ集。
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【日本初のタウン誌「銀座百点」から生れた極上エッセイ】幼い頃父と歩いた銀座、上京して初めて足を踏み入れた時の緊張、恋人や家族と通った定番の店――憧れの街での思い出を48人が綴る。
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