ナースの卯月に視えるもの (文春文庫 あ 99-1)

著者 :
  • 文藝春秋
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167922191

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  • 【新川帆立大絶賛! 創作大賞2023(note主催)「別冊文藝春秋賞」受賞作】看護師・卯月咲笑には、患者の「思い残し」が視える――病棟で起きる小さな奇跡に涙が止まらない、心温まるお仕事ミステリー。

  • 特に読みたいと思ってなかったけど
    読みたい本ないなぁって時に
    目の前にあったので読んでみた

    とてもよかった
    己の家族が入院したり
    他界した時のことを思い出すと
    お医者さんたちにも世話になったけど
    より近くにいてくれた看護師さんたちに
    改めてお世話になりましたと言いたい

    特に最後の話は
    胸がいろんな感情で
    パンパンになった
    寝る前に読んだらダメなやつだった

    切ないけどあったかくて
    死にむかってくのに
    明日は輝いてるって思える
    そういうお話

    よかったわーと思えたので
    星は4つ

  • 号泣はしなかったけど、看護師って奥が深く素晴らしい仕事だと思った。

    そして健康に気をつけようとも思った。。

  • 背ラベル:913.6-ア

  • 今読み終わりました…
    最後は感動して涙が止まりませんでした

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