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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167922573
みんなの感想まとめ
人形浄瑠璃の世界を舞台に、喜怒哀楽に満ちた人間模様を描いた作品は、伝統芸能の魅力を新たな視点で体験させてくれます。物語の中では、常識を超えた生き方をする登場人物たちと近づくことで、異なる世界観に触れら...
感想・レビュー・書評
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水や空/種/浄瑠璃地獄/月かさね/縁の糸/硯
歌舞伎 浄瑠璃 義太夫節 ……
伝統芸能と呼ばれるものという認識しかない
けれど そう言う世界の物語として読めばそこに入り込める
常識から外れているかもしれない世界で生きる人と少し近付けた気がする
誰かの頭の中から生まれたものが多くの人の手を借りて舞台の上に現れ、それを受けとる観客の反応でまた別の空間が出来る感じが面白い詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まさか続編が出るとは思いもせず、しかも続編も面白い。おきみの気持ちが最後まで語られないのが心残りだけど、【硯】でしめるところはとてもしんみりしました。
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記録
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OPACへのリンク:https://op.lib.kobe-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2002350109【推薦コメント:『渦 妹背山女庭訓 魂結び』の続編です。今でも、舞台となった大阪には文楽劇場があります。文楽に関心を持っていただくための入口になればいいなと思います。】
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【直木賞&高校生直木賞受賞『渦』の続編】近松半二「妹背山婦女庭訓」が生んだ熱。人形浄瑠璃に魅せられた人々の喜怒哀楽と、人間模様を鮮やかにいきいきと描く群像時代小説。
著者プロフィール
大島真寿美の作品
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