鎌倉署・小笠原亜澄の事件簿 佐助ヶ谷の銀雫 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2024年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167923013

みんなの感想まとめ

芸術と人間関係が交錯する中で繰り広げられる殺人事件が描かれています。シリーズ第六弾となる本作では、ガラス工芸作家たちが容疑者となり、彼らの複雑な心理や動機が浮き彫りになります。特に、嫉妬や承認欲求とい...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第6弾。今回はガラス工芸作家たちが容疑者になります。ガラスはとても身近な存在ですが、芸術品としてのガラスはちょっと違う世界ですね。
    今回の話では特にですが、鎌倉の土地勘というか地理が頭に入ってないとちょっとわかりにくい。鎌倉はなかなか特殊な土地ですね。

  • 作品前後しましたが、シリーズコンプリートしました。
    前作から登場の年上女性2人組、なんだか好きになれない。2人が絡むと途端に不機嫌になる亜澄も社会人としてよろしくないし、面白さが半減。

    ガラス作家をめぐる殺人事件。何というか、動機も酷くて色々浮かばれない。

  • シリーズ第六弾
    このシリーズは一巻完結なのでどこから読んでも大丈夫なんですが先月発売された第五弾で新たな登場人物が加わり、この第六弾にも深く関わってくるので第五弾からは順に読まれた方がいいです。

    芸術が絡む事件が起こるシリーズで今回はガラス工芸。
    芸術が絡むとまぁ嫉妬や自尊心、プライド、承認欲求など心に澱がたまっていく人が多いのはわかる。そこで踏みとどまれる人でないと結局自分を貶めることになるのになぁ。

  • ガラス工芸家のはなし。
    ちゃちゃ入れてくる女二人組が好きになれん。なんかあるのかなあ。亜澄がんばれ~って思ってしまう(笑)
    さて次回でシリーズ完。どんな結末でしょうか。

  • 【ガラス工芸家殺人事件に、幼馴染コンビが挑む!】ガラス工芸家の死の謎に亜澄と元哉の凸凹幼馴染コンビが挑みます。工芸家たちの怪しき人間関係を追うと…。

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著者プロフィール

中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内の小学校で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。2014年 『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞受賞。15年同作で、第3回野村胡堂文学賞受賞。

「2023年 『脳科学捜査官 真田夏希 エキセントリック・ヴァーミリオン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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