巡り合い 仕立屋お竜 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2025年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167923297

作品紹介・あらすじ

【累計20万部突破!人気シリーズ最新刊】

表の顔は腕の良い職人、裏の顔は悪党を地獄へ案内する武芸の遣い手。時代小説界のニューヒロイン・仕立屋お竜が、新たな一歩を踏み出す!

武芸の師・北条佐兵衛と再会したお竜は、「北条一心流」の皆伝印可を与えられ、武芸者として生きる覚悟を固めた。
そんな折、五万石の当主の剣術指南を務める、ひたむきな若侍と出会う。
その剣の道にかける思いを微笑ましく見守るお竜。
ひょんなことから政争に巻き込まれ、大きな試練に直面する若侍を、お竜は救えるか。
他人の命を奪うこともある武芸者だからこそ、守るべき「約束」がある――。
武芸の道に生きる男と女の哀切を描いた傑作時代小説!

感想・レビュー・書評

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  • 小太刀の免許皆伝を授けられたお竜。

    仕立屋お竜の剣の師匠であり、北条一心流の遣いてである北条佐兵衛は、長い旅から帰ってきた。お竜は、佐兵衛が帰ってきたことを喜び佐兵衛の居宅に駆けつけると。

    佐兵衛は、旅の途中に知りあった奥州五万石の舟形伊予守の若き家臣である江中仙之助に己の剣を傳えたくて伴ってきていた。が、その前にお竜に北条一心流小太刀の皆伝印可を授ける。

    【読後】
    お竜と師匠北条佐兵衛、若き剣士江中仙之助の絡みが面白い。字が大きく、読みやすいのであるが、目の疲れが激しく読むのに時間がかかりました。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    仕立屋お竜シリーズ一覧
    カテゴリは、「時代小説」
    タグは、「㋔岡本さとる」「2025」
    8.惑乱
    7.巡り合い  2025.10.17読了
    6.親子の旅路 2025.06.13読了
    5.恋風    2025.01.24読了
    4.父子船   2025.01.21読了
    3.名残の袖  2023.05.23読了 
    2.悲愁の花  2022.11.29読了
    1.仕立屋お竜 2022.11.27読了
    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    「図書館」
    巡り合い ー 仕立屋お竜シリーズ7冊目《文庫本》
    2025.02発行。字の大きさは…中。2024.10.11~17読了。★★★☆☆
    図書館から借りてくる2025.10.10

  • 新しい仲間が増えるのかな?

  • 読み忘れていた第7巻。今回も2本の話がそれぞれ2章立て。前半の話はいい話だったんだが、後半の話はちょっと勝手な武士の世界の話で個人的に好きになれなかった

  • 【武芸の道に生きる男と女を待ち受ける過酷な運命とは!】師・北条佐兵衛から武芸者として認められた“地獄への案内人”お竜。人の命を奪う武芸は、技を持つものを悲劇へと導くのだった。

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著者プロフィール

一九六一年、大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九十周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。その後フリーとなり、「水戸黄門」「必殺仕事人」などのテレビ時代劇の脚本を手がける。二〇一〇年、『取次屋栄三』で小説家デビュー。他に「若鷹武芸帖」「八丁堀強妻物語」「仕立屋お竜」などのシリーズがある。

「2023年 『明日の夕餉 居酒屋お夏 春夏秋冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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