幽霊認証局 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2025年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167923303

作品紹介・あらすじ

大好評〈幽霊〉シリーズ第29弾!

宇野警部と永井夕子が訪れた静かな温泉町では、
いたるところに監視カメラが設置されていた。
かつて娘を誘拐された町長が、町民の安全を守るために始めたのだが、
町全体が不穏な空気に覆われるなか、
設置したはずのカメラが、新たな悲劇を生んでしまう――。

表題作のほか、「隣の芝生が枯れたとき」「失われたハネムーン」「死を運ぶサンタクロース」「他人の空似の顔と顔」「女ともだち」「タダより怖いものはない」の計七篇を収録。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズものだと知らずに読んだ。
    気負わずにさらさら読める。

  • 赤川次郎が止まらない。2025.5.6

  • このシリーズも、まだ新作が出ているなんてすごい。
    宇野さんと夕子、変わらない。
    宇野警部の仕事柄、殺人事件を捜査するのに重苦しくならないから読みやすいし。
    シリーズがずっと続いてくれますように。

  • 【不穏な空気に覆われる町で新たな悲劇が――】宇野と夕子が訪れた温泉町では至る所に監視カメラが設置されていた。町民の安全を守るためのはずが思わぬ事態に。シリーズ第29弾。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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