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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167923785
みんなの感想まとめ
日本料理の世界を舞台にしたこの作品は、シリーズの集大成として、鎌倉の文化や独特な雰囲気が色濃く描かれています。最終巻では、日本料理屋の看板メニューの盗作疑惑を巡る殺人事件が中心となり、幼馴染コンビがそ...
感想・レビュー・書評
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小笠原亜澄のシリーズもこれで最終巻とのことです。この巻では日本料理屋の看板メニューの盗作疑惑が焦点になります。芸術分野ではありませんが、日本料理の世界はなかり特殊ですね。
ちょっとここでシリーズを閉じてしまうのはもったいないですね。まぁこの先も亜澄は鎌倉署にいるんだろうし、他作品にゲスト出演とかもあるといいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ7作目にして最終巻。
鎌倉の日本料亭をめぐる殺人事件の解決に幼馴染コンビが挑みます。5巻から急に登場した2人の女性も登場。元哉の知り合いのはずが亜澄ともずいぶんテンポいいな、と思ったらなんと6巻が未読でした。
日本料理の奥の深さが素晴らしいです。
鎌倉の独特な雰囲気を楽しめたシリーズです。
急に終わった感じが否めませんが、ハイペースな著者なのでまた新シリーズでも始まるのかなぁと思います。 -
シリーズ第七弾
鎌倉の文化を舞台にしたシリーズ完結編は高級料理店を巡る事件。
事件は亜澄の刑事としての嗅覚が冴え解決したんですがシリーズの途中から登場した彼女らと事件のかかわりやラストにびっくりと納得のおさまりで全てスッキリ! -
【鎌倉署シリーズ、最後の事件】人気料亭の主人が何者かに刺殺された。亜澄と元哉は、彼が開発した『花舞』という料理の盗作疑惑を追うが...。シリーズ最終巻。
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鳴神響一の作品
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