嘘八百! 広告ノ神髄トハ何ゾヤ? (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784168108143

みんなの感想まとめ

明治から昭和初期の広告を集めた本は、当時の自由で力強い表現が際立っています。著者の感性によってセレクトされた広告は、レトリックやデザインの宝庫であり、現代では炎上するような内容も含まれているため、興味...

感想・レビュー・書評

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  • 『明治大正昭和の広告を著者の感性でセレクト。何と自由で力強い事だろうか。今こんな広告を打てば即炎上間違いなし。だけど広告ってこんなものでいいのかもしれない。

  • 明治から昭和初期までの新聞広告等をまとめたもの。
    JAROなんかなかった頃の「売りたい!」という気持ちが全面に出ている広告の数々は、レトリックやデザインの宝庫だと思いますねー。
    天野さんのコメントもいいんだな、これが。

  • これは面白い(笑)
    ハッとさせられる突っ込みも多数。

  • 昔の広告って面白い。
    面白すぎる!!

    ところどころに天野さんのゆるーい突込みが入っていてそれもまた面白い一冊。

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著者プロフィール

天野祐吉(あまの・ゆうきち)
コラムニスト。1933年東京生まれ。1979年に「広告批評」を創刊。2009年同誌終刊後、「天野祐吉作業室」を設立。主な著書に『広告論講義』(岩波書店)、『広告五千年史』(新潮選書)、共著に『広告も変わったねぇ。』(インプレスジャパン)、『可士和式』(天野祐吉作業室)など。

「2012年 『クリエイターズ・トーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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